![チンギス紀五絶影(集英社文庫(日本))[北方謙三]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/7392/9784087447392_1_14.jpg)
チンギス紀 五 絶影 (集英社文庫(日本))
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商品説明
内容紹介(JPROより)
ついに、あの「剣」が、テムジンの手に⁉
英雄たちのもとで、夥しい血を吸ってきた剣は、それを持つべき者を探していた……。
衝撃の展開が待ち受ける、好評第五巻!
同じモンゴル族のタイチウト氏との戦いに挑むテムジン。疾駆するテムジンの軍が、敵の長・タルグダイの隊に届くと思われたとき、新たな旗が現れる。そこには、草原最強の男・玄翁が、テムジンを待ち構えていた。玄翁の自在に動く50騎と、テムジンの隊との凄絶な戦いが始まる。テムジンは配下の槍の達人ジェルメ、強弓のクビライ・ノヤンとともに玄翁軍とあたり、草原を血に染めていく。結着がつかないなかで、玄翁はテムジンに驚くべき提案をする。それを聞いたテムジンは……。
【著者略歴】
北方謙三(きたかた・けんぞう)
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で第64回菊池寛賞を、17年同作で第6回歴史時代作家クラブ賞特別功労賞を受賞。20年に旭日小綬章を受章。24年『チンギス紀』(全17巻)で第65回毎日芸術賞を受賞。『三国志』(全13巻)、『史記 武帝紀』(全7巻)ほか、著書多数。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
タイチウト氏との戦いの中で幾度もテムジンの前に立ちはだかってきた、草原最強の男・玄翁。宿命的な決戦が、ついに始まる。テムジンは配下の槍の達人ジェルメ、強弓のクビライ・ノヤンらとともに玄翁軍に立ち向かい、草原は血に染まる。玄翁はテムジンとの一騎打ちを望み、そこである秘密が明かされる…。死闘の末、あの伝説の剣がテムジンの手に!歴史を繋ぐシリーズ第5巻。
著者情報(「BOOK」データベースより)
北方謙三(キタカタケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。70年、同人誌に発表した「明るい街へ」が雑誌「新潮」に掲載され、デビュー。81年『弔鐘はるかなり』で単行本デビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。24年、第65回毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(10件)
- 総合評価
4.50
ブックスのレビュー(2件)
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(無題)
- ミスター青森
- 投稿日:2025年07月03日
北方謙三さんの本の大ファンです。
いつも楽しく拝見させていただいています。
読ませてもらうのがとても楽しみです。0人が参考になったと回答
-
この巻から俄然面白くなってくる。
- 購入者さん
- 投稿日:2025年03月03日
大水滸伝シリーズを読んできた者からすると前巻までのモンゴル族の組織力が、梁山泊などと比較するとあまりにも未熟なところが多く、個人的にはやや退屈な印象だったのですが五巻に入ってから俄然面白くなってきました。テムジンが大水滸伝シリーズの登場人物と大きく関わりがあることが判明して、昔からの読者にとっては感慨深いものがあります。
モンゴル族、特にキャト氏の組織力が整備されつつありこれからの展開が楽しみです。0人が参考になったと回答

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