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アニメ音響の魔法 ─音響監督が語る、音づくりのすべて( 仮)

2,420円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2025年02月27日頃
  • 著者/編集:   藤津亮太(著)
  • 出版社:   ビー・エヌ・エヌ
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   304p
  • ISBN:   9784802512848

商品説明

内容紹介(JPROより)

アニメーションの⾳響監督へのインタビューを中⼼に、アニメの⾳響についてまとめた入門書
キャラクターの声から、音楽、効果⾳まで、映像作品にとって重要な役割を担う「⾳」。アニメーションにおける⾳がどのように作られているのか、また作品にどのような効果をもたらしているのかを紐解きます。
音響監督をはじめとした制作者へのインタビューや対談を通じ、代表作での⾳づくりの裏話やご⾃⾝のキャリアについて、また⾳響の仕事に求められる考え⽅や制作現場の話など、多岐にわたる内容を語っていただきます。⾳響に関する専⾨知識のない読者にも⼊りやすい一冊です。
#0 アニメーションの音響について
鶴岡陽太インタビュー

#1 音響監督インタビュー【音と技】
1-1 岩浪美和
1-2 山田陽

#2 音響監督インタビュー【音と劇】
2-1 郷田ほづみ
2-2 若林和弘

#3 制作者対談【音響監督/声優/作曲家】
3-1 三間雅⽂×梶裕貴
3-2 鶴岡陽太×梶浦由記

コラム アニメ⾳響の歴史:明田川進

内容紹介(「BOOK」データベースより)

作品世界を拡張する、“音”の世界への手引き。キャラクターの声から劇伴(音楽)、効果音まで、映像作品にとって重要な役割を担う“音”を解き明かす一冊。

目次(「BOOK」データベースより)

0 アニメーションの音響とは(仕事の依頼/スタッフィング ほか)/1 音響監督インタビュー[音と技](岩浪美和/山田陽)/2 音響監督インタビュー[音と劇](郷田ほづみ/若林和弘)/3 制作者対談[音響監督/声優・作曲家](三間雅文×梶裕貴/鶴岡陽太×梶浦由記)

著者情報(「BOOK」データベースより)

藤津亮太(フジツリョウタ)
1968年生まれ。アニメ評論家。新聞記者、週刊誌編集を経て、2000年よりアニメ関連の原稿を本格的に書き始める。現在は雑誌、パンフレット、WEBなどで執筆を手掛ける。ラジオ「TOROアニメーション総研」レギュラー。東京工芸大学非常勤講師

一野大悟(イチノダイゴ)
1987年生まれ。アニメライター。一般企業に勤務するかたわら2013年にアニメソングDJとしてのキャリアをスタート。2020年に一般企業退職にあわせてアニメ関連の原稿執筆を開始。ライターとして取材などを行うと共に、WEB媒体の編集も行っている

細川洋平(ホソカワヨウヘイ)
ライター、劇作家、演出家。演劇活動のかたわら、宣伝会議上級ライター講座を経て2012年より雑誌やWEB媒体など、複数のアニメメディアで取材原稿を執筆開始。月刊ニュータイプやFebri、ムック、パンフレットやパッケージ付属ブックレットなどに関わる

鶴岡陽太(ツルオカヨウタ)
1959年生まれ、東京都出身。都立武蔵高校から広島大学へ進みジャズ研究会に所属。1984年ウエスト・ケープ・コーポレーションに入社し製作助手として音楽・音響を担当、アニメーション音響の世界へ足を踏み入れる。フリーランスを経て1996年に楽音舎を設立し、後に録音スタジオのスタジオごんぐ、Studio2001:、Studio2010:を開設。ゴンゾ、サンライズ、シャフト、京都アニメーション作品をはじめ、多くの作品の音響監督を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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