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グライス語用論の展開 非自然的な意味の探究

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商品情報

  • 発売日:   2025年03月01日頃
  • 著者/編集:   平田 一郎(著)
  • 出版社:   ひつじ書房
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   400p
  • ISBN:   9784823412745

商品説明

内容紹介(JPROより)

グライスの協調の原理は、命題的な発話から命題的な推意を生み出す仕組みとして理解され広く支持されている。本書では、グライスが提唱するもう1つの重要概念である非自然的な意味を精査することで、非命題的な発話の意味と非命題的な推意の生まれ方を非自然的な意味と協調の原理の相互作用から理解することが可能であることを示す。また、語用論的な意味を可視化する仕組みを提案し、目に見える形で語用論的意味を論じていく。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 語用論的意味の整理ーGriceの視点から(語用論的意味と語用論的意味を生み出す仕組み/Griceの語用論の仕組みー非命題的な言語要素と非命題的な効果(心理的な効果)を組み込んで)/第2部 Grice語用論の仕組みの理論的基盤(非自然的な意味/CIと心理的な効果)/第3部 個別現象(質の格率違反と心理的反応の期待/不成功の発話/単語レベルでの格率の違反と心理的推意/呼びかけ語/ポライトネス理論と心理的反応の期待)

著者情報(「BOOK」データベースより)

平田一郎(ヒラタイチロウ)
東京都練馬区生まれ。1986年埼玉大学卒業。1991年東京都立大学卒業。1994年東京都立大学大学院博士課程退学。2009年カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員。2011年筑波大学博士(言語学)。現在は学習院大学文学部英語英米文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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