「できる」依存症社会 Art-Science Link Worker(マスオさん)の時代
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商品情報
- 発売日: 2025年04月07日頃
- 著者/編集: 富田 直秀(著)
- 出版社: 講談社エディトリアル
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 100p
- ISBN: 9784866771625
商品説明
内容紹介(JPROより)
「おとなはバカだ」と
泣いていたころのあなたに
この本をささげます。
みーんな「はだかの王さま」なのに、
だーれも「王さまは はだかだ」って言わない。
わかっていないのに、わかっているように見える技術、できないのに、できているように見える技術。そんな技術に囲まれて、私たちはみんなが「はだかの王さま」になっているのかもしれません。
これがながくつづくと、私たちは本当は自分はなにができるのか、なにがしたいのかを見失ったまま、やみくもに評価や充実感を求める「できる」依存症におちいるのだと思うのです。
全身をつかって、みる・きく。そんなあたり前のコトがむずかしい時代になってきました。目的や意味が、みて・きいて、感じるより先に言葉であたえられて、「できてしまう」現代社会。
このおかしさに気づくことができるのは、「おとなはバカだ」と泣いていた子どものころのあなたなのだと思うのです。
【この本を彩ったKuwa.Kusuより】
荒々しい言葉の塊が打ち砕かれている。
思考し、言葉を形にし書き記し物質にし、
そして、その塊を本書で易々と打ち砕く。
世代を問わずグレることをよしとし、
「おとなはバカだ」と、なおひではいう。
はじめに おとなはバカだ(臨床的視点から)
その1 できるわたし、から、多様なわたしへ
1-1 みんなちがって、みんないい、のに何でテストするの?
1-2 多様性ってなに?
1-3 平野啓一郎氏の「分人主義」
1-4 壮絶でない人生はない
1-5 できるわたしも、できないわたしも、SUKI
1-6 だれもがサザエさんである時代
1-7 イノベーションの前提条件
1-8 イノベーターを育てるArt-Science Link Worker(マスオさん)
その2 価値観の大変革とモノつくり
2-1 安全だけどANSHINじゃないモノつくり
2-2 論理的アプローチと身体的アプローチ
2-3 全体を身体で把握している人がいない
2-4 あえて狭い視点から
2-5 ヒトの依存症について
2-6 多様性の欠如による依存症発症
2-7 「できる」という依存症
2-8 人間拡張「ヒトに寄り添うモノ」と「モノに寄り添うヒト」
2-9 カッコわるいArt-Science Link Worker(マスオさん
2-10 価値観といいますか目的といいますか、そういったこと
その3 身体性を求めてとびはねる人たち
3-1 教育(教え育てること)の裏側をのぞき見する(アート演習)
3-2 「疑う」から「裏側をのぞく」へ
3-3 課題の意味は自分で発見する
3-4 「うろうろしろ」「こだわれ、妥協するな」「ナルシストたれ」
3-5 「本当にそんなことをしたいの?」
3-6 科学は自然の合理性のほんの一部分を見ているだけ
3-7 真剣に遊ぶ覚悟
おわりに 同調圧力のない社会へ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
荒々しい言葉の塊が打ち砕かれている。思考し、言葉を形にし書き記し物質にし、そして、その塊を本書で易々と打ち砕く。世代を問わずグレることをよしとし、「おとなはバカだ」と、なおひではいう。
目次(「BOOK」データベースより)
その1 できるわたし、から、多様なわたしへ(みんなちがって、みんないい、のに何でテストするの?/多様性ってなに?/平野啓一郎氏の「分人主義」 ほか)/その2 価値観の大変革とモノつくり(安全だけどANSHINじゃないモノつくり/論理的アプローチと身体的アプローチ/全体を身体で把握している人がいない ほか)/その3 身体性を求めてとびはねる人たち(教育(教え育てること)の裏側をのぞき見する(アート演習)/「疑う」から「裏側をのぞく」へ/課題の意味は自分で発見する ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
富田直秀(トミタナオヒデ)
京都市立芸術大学客員教授(京都大学名誉教授)。医師・工学博士・医学博士。1981年、早稲田大学大学院理工学研究科博士課程前期修了。1987年、佐賀医科大学医学部医学科卒業(医師国家試験合格)。奈良県立医科大学整形外科学医師、京都大学生体医療工学研究センター助教授、京都大学国際融合創造センター創造部門教授、京都大学大学院工学研究科教授などを歴任。2016年、第14回産学官連携功労者表彰「科学技術政策担当大臣賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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