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  • 論語と将軍徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学[堀口茉純]
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論語と将軍徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学[堀口茉純]
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論語と将軍 徳川将軍15人と江戸時代を創った帝王学

1,760(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2025年04月17日頃
  • 著者/編集:   堀口 茉純(著)
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   224p
  • ISBN:   9784065391785

商品説明

内容紹介(JPROより)

◆将軍の学習歴から歴史を掘り下げる初の書!
我々が教科書で勉強するのと同様に、将軍も幼少期から儒学の本を読んで学んでいました。何を読み、何を学んだかで人の心は作られ、それが行動につながります。本書は、将軍15人それぞれの人生をたどり、それぞれの為政がどこからきたのか、歴史の出自を紐解きます。

◆そこに答えがあるから
孔子とその弟子たちの言行録である『論語』をはじめとした儒学の書は、紀元前の成立から現在に至るまで、読み継がれています。これだけ時代を超えて求められる理由は、「いま迷っていることのこたえがそこにあるから」。将軍たちの心もとらえた儒学の魅力に迫ります。

◆他の追随を許さない将軍愛!
物心ついた時から江戸オタク。元祖歴女で江戸に関わる著書多数。家康から慶喜まで、15人の「うえさま」の生い立ちから家族構成、口癖、性癖、病歴に至るまで知り尽くす、ほーりー先生が、誰も知らなかった将軍たちの心の中を探るお江戸将軍探訪記!

◆第1章 手さぐり儒学の時代
初代 家康と徳治
二代 秀忠と守成
三代 家光と観光
四代 家綱と文治
◆第2章 ヤリスギ儒学の時代
五代 綱吉と忠孝
六代 家宣と仁政
七代 家継と礼儀
◆第3章 広まる儒学の時代
八代 吉宗と実学
九代 家重と五倫
十代 家治と経済
十一代 家斉と教育
◆第4章 熱狂!儒学の時代
十二代 家慶と倹約
十三代 家定と攘夷
十四代 家茂と調和
十五代 慶喜と尊王

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本史には“天下人”と呼ばれる人物が三人います。織田信長、羽柴秀吉、徳川家康です。なかでも家康は、征夷大将軍となって江戸に幕府を開いて以降、十五代、265年にわたる驚異的な長期政権を実現させました。それは織田信長にも羽柴秀吉にも成し得なかった偉業。裏を返せば、信長にも秀吉にもなかったものが家康にはありました。それが儒学だと私は考えています。なぜ家康は儒学を重視したのか。また、将軍家の帝王学である儒学が、いかにして商人や農民まで浸透したのか。本書ではその過程をつまびらかにしていきます。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 手さぐり儒学の時代(初代 家康と徳治/二代 秀忠と守成/三代 家光と観光/四代 家綱と文治)/第2章 ヤリスギ儒学の時代(五代 綱吉と忠孝/六代 家宣と仁政/七代 家継と礼儀)/第3章 広まる儒学の時代(八代 吉宗と実学/九代 家重と五倫/十代 家治と経済/十一代 家斉と教育)/第4章 熱狂!儒学の時代(十二代 家慶と倹約/十三代 家定と攘夷/十四代 家茂と調和/十五代 慶喜と尊王)

著者情報(「BOOK」データベースより)

堀口茉純(ホリグチマスミ)
歴史作家 歴史タレント。江戸風俗研究家。1983年東京都足立区生まれ。幼少期より時代劇に親しむ。小学4年生の時、司馬遼太郎の本に出会い、沖田総司に初恋。明治大学文学部卒業後に時代劇デビュー。以降女優として舞台やテレビドラマに多数出演する。2008年に江戸文化歴史検定一級を当時の最年少記録で取得すると、「江戸に詳しすぎるタレント=お江戸ル」として注目を集める。2011年より江戸風俗研究家として江戸関連の著書を上梓し続けている。また、長年にわたり歴史案内人として、NHKをはじめテレビ番組から、はとバスツアーまで幅広く活躍。2011年YouTubeチャンネル『ほーりーとお江戸、いいね!』を開設。国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.67

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    Mr.プー
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年08月21日

    「論語と算盤」は、新しい1万円札の顔にもなった渋沢栄一氏の著書で、私も解説本を読んだことがあります。本書は、それにあやかったと言うのか、お江戸ルのほーりーさんが、儒教の視点で江戸時代の歴代将軍のことを書かれた本になります。
    いや、そもそも歴代将軍なんてほとんど知らんし。というのが本音ですが、儒教をベースにその言動をひもといていくというのも、面白い試みですね。
    あまり知らなかった将軍にこんな一面があったとは・・・と、驚くこともある本になっていました。
    この本を買って読んだきっかけは、Youtubeでほーりーさんのチャンネルの動画をよく観ていたからです。とても興味深く観させていただいていたので、この本も面白そうだと思って買いました。
    読んでみて、「なるほど〜!」と思うことも多々あり、買ってよかったなと思っています。

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