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  • 世界のマネジャーは、成果を出すために何をしているのか?[井上大輔]
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世界のマネジャーは、成果を出すために何をしているのか?

1,848(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

◎世界の一流企業で学んだマネジメントのスキル!

◎マネジメントのモヤモヤをストーリー形式で一挙に解決!

◎日常の「1オン1」「MTG」の質が驚くほど変わる!


昭和型のマネジメントはもう通用しなくなり、それでもチームとして成果を出さなければならず、部下のメンタルケアもしなければいけない。マネジメントを学ぶ機会も少なく、自己流でやるか会社のルールに沿っているが、もうどうしていいかわからない、という状態の方も少なくないのではないでしょうか。

そんな苦しい時代のマネジャーの羅針盤となるのが本書です。


数々のグローバル企業でマネジャーを歴任してきた著者が、そのマネジメントスキルを体系化。

本書ではマネジメントの有効な手段として以下の5つを解説していきます。


・リレートー関係をつくる

・デリゲートー任せる

・キャリブレートー軌道修正する

・モチベートー背中を押す

・ファシリテートーチームワークをつくる


マネジメントで何をどうすればいいかがはっきりわかる、実用的なストーリーでわかりやすく学べます!

読めばマネジメントの概念が変わる一冊です。

  • マネジメントの5つの武器をストーリーで学ぶ!

    スタートアップ企業の株式会社TEAMは、マネジメントが機能せずに組織が機能不全に陥っていました。経営者の内藤は、ピープルマネジメントのプロであるフルさんにマネジメントのイロハを学ぶことに。そこからマネジメントの概念が大きく変わることになります。

  • リレート - 関係をつくる

    部下と楽しくランチに行ってきたと話をする内藤に「部下とは友達になってはいけない」と注意するフルさん。目指すは「理想的な」上司と部下の関係だといいます。その理想的な関係とは・・・?

  • デリゲート - 任せる

    「『任せない』と『丸投げにする』の2択。これは未熟なマネジャーが必ず一度はハマるマネジメントの罠です」そう語るフルさん。「任せる」には5つの要素があるのだと言います。明日から実践できる、任せる技術を教えます。

  • キャリブレート - 軌道修正する

    マネジャーにとって難しい場面。それは部下を注意する時ではないでしょうか。その時は「アサーティブな」コミュニケーション、フィードバック、コーチングが重要になります。それぞれのコツをわかりやすく解説します。

  • モチベート - 背中を押す

    部下が成果を出すかどうか。それを左右する大きな要素は「自己効力感」(セルフ・エフィカシー)です。その自己効力感を高めるにはどうすればいいか? 逆に下がっている時にはどのようなことに気をつけたらいいのか。具体的な手段を持って解説します。

  • ファシリテート - チームワークをつくる

    エゴというと悪いものと捉えられがちですが、フルさんは「むしろそれをどう活かすかが重要」と語ります。エゴとチームの利害の調整は、全体を俯瞰するマネジャーにしかできない仕事。その方法をKPIツリーなどを用いて教えます。

更新日:2025年06月10日

内容紹介(JPROより)

現在は、成果を出さなければいけないプレッシャーもありながら、若手社員の早期離職も話題になるなど、部下のメンタルケアもしなければいけない、マネジャーの苦難の時代とも言えます。
またマネジメントは体型的に学ぶ機会が少なく、自己流かその会社独自のやり方になっている側面もあります。世界に目を向けると、一流外資系企業には明確なマネジメントのフレームワークがあると語るのは、ソフトバンクなど、世界的な企業でマネジャーを務めた井上さんです。井上さんは、NZ航空、ユニリーバ、アウディ、ヤフーで数人から数百人までのマネジメントを経験。年々そのチームの規模が大きくなっているのですが、その背景にあるのが外資系企業で学んだエッセンスです。本書は、一流外資系企業でマネジャーが学んでいるノウハウを井上さんが日本での企業で実践した経験も踏まえて体系化。物語形式で読みやすくなっています。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「ルール」と「人の情」を使いこなせ!世界の一流企業で学んだ、チームをまとめる「シンプル」なコツ。日本企業が知らない、任せる・育てる技術。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 そもそもマネジメントとは何か/第2章 マネジメントの全体像/第3章 リレート:「部下と仲良くなる」のではなく「理想的な上司と部下の関係をつくる」/第4章 デリゲート:「自分では手を動かさない」のではなく「任せるというアクションをする」/第5章 キャリブレート:「褒めて伸ばす」だけではなくコースを外れそうな時は「軌道修正する」/第6章 モチベート:「上司も部下も会社の機能」と割り切るのではなく「人としての強さ・弱さ」を意識する/第7章 ファシリテート:エゴは「取り除く」のではなく「うまく活かす」

著者情報(「BOOK」データベースより)

井上大輔(イノウエダイスケ)
OFFICE pianonoki代表。ニュージーランド航空、ユニリーバ、アウディでマネジャーを歴任。ヤフー株式会社 マーケティングソリューションズ統括本部 マーケティング本部長、ソフトバンク株式会社 コンシューマ事業統括 コミュニケーション本部 メディア統括部長などを経て現職。個人事業主としてマーケティングやマネジメントをテーマとした執筆・講演・企業研修などを行うほか、上場企業の執行役員としてマネジメントの実務にも現役で携わる。WASEDA NEO「早稲田マーケティングカレッジ」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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