![纏足探偵天使は右肩で躍る(集英社文庫(日本))[小島環]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/7668/9784087447668_1_11.jpg)
纏足探偵 天使は右肩で躍る (集英社文庫(日本))
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商品説明
内容紹介(JPROより)
中央アジア・サマルカンド生まれの少女 瑠瑠(ルル)×北京の名家・趙家の令嬢 月華(げっか)
舞台は中国、清。
異なる文化や価値観で育ったふたりの少女がぶつかり合いながら友情を育む謎解き青春中華ミステリー。
中央アジア生まれの瑠瑠は意にそぐわない結婚を断ってくれた父を殺されて、親類を頼り中国へ。
そこで出会ったのは名門家の娘、月華だった。
同じ15歳ながら外を自由に出歩けない彼女に代わり、瑠瑠は「ある劇団の頭領が殺された事件を調べてこい」と命じられーー。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
中央アジア生まれの瑠瑠は意にそぐわない結婚を断ってくれた父を殺されて、親類を頼り中国へ。そこで出会ったのは名門家の娘、月華だった。同じ15歳ながら外を自由に出歩けない彼女に代わり、瑠瑠は「ある劇団の頭領が殺された事件を調べてこい」と命じられー。中国清代を舞台に、異なる文化、思想の少女ふたりが、ぶつかり合い友情を育みながら事件を解決していく青春中華ミステリー。
著者情報(「BOOK」データベースより)
小島環(コジマタマキ)
1985年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立大学外国語学部中国学科卒業。2011年「美しき豹と、黄河の花嫁」が第2回『このライトノベルがすごい!』大賞で二次選考を通過。13年同作が西尾嘉泰名義で青松書院より刊行。14年「三皇の琴 天地を鳴動さす」で第9回小説現代長編新人賞を受賞。15年同作を改題した単行本『小旋風の夢絃』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(4件)
- 総合評価
3.00
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者07519859
- 投稿日:2025年05月01日
サマルカンドの商人の娘・瑠瑠と、清国名家のご令嬢・月華のコンビなど、設定自体は好物。中央アジアの衣裳も、世界観に合わせた表現になっていたことも良い。ただ、内容が全体的に浅すぎる。
月華が、北京に着いたばかりの瑠瑠を相棒に選んだ理由や、月華の『つまびらきの写し鏡』の力の詳細は不明。月華が、瑠瑠を耳目しにて情報を集めるものの、別ルートで得た情報を基に謎解きをしていることも多く、相棒が瑠瑠である必要が感じられない。一応、「清国の常識の外の人物がほしかった」と匂わされてはいるが、瑠瑠のそれが生かされた感じも少ない。むしろ、相棒にふさわしいのは、月華の侍女・小愛では? との気もする。小愛ルートの情報が、月華ルートよりも重要な感じが強かった。
また、「初めから分かっていた」感じで安楽椅子探偵月華の謎解きに納得感がない。
「第六話」に至っては、政敵に謀られて、月華の一家がいきなり国家転覆罪で逮捕される。が、それがご都合主義的。黒幕の断罪も、月華と小愛との和解も不十分。満人の名前、瑠瑠の姓、母・兄の名、「古蘭(コーラン)」など、「漢語(中国語)以外の用語」を漢字で書くなら、毎回ルビを付けてほしかった。というより、無理して漢字で書かなくても、素直にカタカナで書いても良かったのでは?
続編でより深みが出ることを期待したい。0人が参考になったと回答










