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ぼくは今日も定時で帰る。 仕事に疲れたあなたを癒す44の物語

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商品情報

  • 発売日:   2025年05月29日頃
  • 著者/編集:   まひろ(著)
  • 出版社:   ダイヤモンド社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   248p
  • ISBN:   9784478122341

商品説明

内容紹介(出版社より)

自分が頑張らなきゃダメだと思い込んでいませんか?

定時で帰って初めて気づいた。

夕焼けってこんなに綺麗だったんだ。

Xで1000万人が共感。平凡な会社員の「心ゆさぶる」言葉

更新日:2025年05月16日

内容紹介(JPROより)

一昔前までは当たり前だった「サービス残業」が違法とされ、日本人の労働環境は良くなっていると言われる。しかし実態は、残業申請をしようとすると上司から修正を命じられたり、裁量労働制の名の下にこき使われたり、という会社はいまだ多く存在する。

 著者は大手企業に勤務しているとき、当然のように毎月80時間以上の残業をしていた。周囲の環境や上司の教えのせいで「サラリーマンはサービス残業するのが当たり前」と思い込んでいたのだ。絵に描いたような「社畜」だった。しかし海外赴任などさまざまな経験を積むことで、自分の考えがある種の「洗脳」であったことに気づく。

 その後、著者は地方の企業に転職し、給料は下がったものの、多くの「自由な時間」を手に入れた。小さな出来事からこれまでになかった幸福感を得たり、新たな挑戦をする時間を得たりした。
そしてこれまでの経験をストーリー仕立てでX(ツイッター)に投稿すると、大きな反響を呼んだ。半年で約90本のストーリーを投稿し、実に40本以上の記事が100万インプレッションを超えている。1000万を超えた記事も2本ある。驚異的である。

 投稿された記事の中から人気記事を中心にまとめ、書き下ろしも加えている。「残業」とは何か、「働く」とは何かを考える書籍。残業をなくす仕事術というより、定時に帰るモチベーションを高める自己啓発書。ただし重苦しい読み物ではない。ライトで読みやすく、考えさせられたり、ほろっとさせられたり、クスッと笑えたりするストーリー集である。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

頭より、心で読む。新時代のビジネス書。自分が頑張らなきゃダメだと思い込んでいませんか?Xで1000万インプレッション。平凡な会社員の「こころ揺さぶる」言葉。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 時間があるから工夫をサボる/第2章 あなたの苦労を誰かが見ている/第3章 大切なのは捧げた時間じゃない/第4章 自分の常識は他人の非常識/第5章 ぼくは公開処刑された/第6章 定時で帰って初めて気づいた夕焼けの美しさ

著者情報(「BOOK」データベースより)

まひろ(マヒロ)
1兆円企業で30代まで社畜生活をしていたが、40代で転職。月の残業時間が80時間から2時間に。2023年3月よりXを始め、2023年末に「半年後にフォロワーを1万人に増やす」と宣言。2024年4月までフォロワーは約2000人だったが、サラリーマンの日常をつづる「ストーリー投稿」を始めると連日のようにバズる。半年で約90本のショートストーリーを配信したところ、そのうち約半分の記事が100万以上のインプレッションを獲得した。フォロワーは2万5000人に達し、現在も急増中。読むと定時で帰りたくなる、こころ揺さぶるストーリーで日本の残業問題をぶった斬る。いまも現役の会社員として発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(12件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー(2件)

  • 一つひとつのストーリーにほっこり
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年08月29日

    等身大の会社員の主人公が、社内のさまざまな問題に対処し少しずつあるべき方向に進んでいく姿に励まされます。
    一つひとつは短いストーリーですが、一気に物語に引き込まれ、最後はほっこりした温かい気持ちになる、温かい素敵な本です。
    久しぶりの読書、という方にもオススメです。

    0人が参考になったと回答

  • 絶対に刺さるエピソード
    月亭オフミ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年08月29日

    会社員をしていて、この本のエピソードに共感しない人の方がレア!!
    ご自身の社会人生活において、金銭に触れるエピソードが盛り込まれているバス
    「誰かが見ているかもしれない 今できることを精一杯やろう」自分の体験から1番刺さった!
    自分の若かりし頃、大きな失敗したをしたけど、そっと手を差し伸べてくれる先輩方がいた。「なんで皆んな助けてくれるか分かるか?」「不器用やけどいつも一生懸命やってたやろ」って掛けてもらったことを思い出す。
    歳を取っても大切だなって
    貴方には、どのエピソードが刺さるのかな

    0人が参考になったと回答

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