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  • 職場の共通言語のつくり方[堀越耀介]
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職場の共通言語のつくり方

1,848(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

なぜあの人と話がかみ合わないのか?

「言葉の壁」を超え、チームのポテンシャルを引き出すガイドブック


5000名以上の対話分析から生まれた「東大発 哲学対話メソッド」

NECソリューションイノベータ株式会社、三井不動産株式会社、株式会社SBI新生銀行、株式会社LegalOn Technologies…一流企業が続々導入!


◎こんな「モヤモヤ」、ありませんか?

・若手に指示しても、期待通りに動いてくれない…

・会議がいつも堂々巡りで、結論が出ない…

・会社の理念やビジョンが、現場に浸透しない…


5000人以上の対話分析を通して見えてきたのは、これらの課題の背景にしばしば「言葉の壁」があること。

同じ言葉を使っていても、意図やニュアンスが微妙にズレている。そんな「通じているつもり」が、組織の成長を妨げているのです。

このような言葉の壁は、世代間ギャップの拡大、働き方の多様化、価値観の多様化から生まれています。


◎その突破口は「共通言語」にあった

本書は、東京大学の特任研究員であり、数々の企業の組織変革を支援してきた哲学コンサルタントの堀越耀介氏が、誰もが腹落ちし、自律的に動けるようになる「共通言語」を構築する対話メソッドを、豊富な事例と共に解き明かす一冊です。


【共通言語とは?】

共通言語は、単なる「合言葉」ではありません。メンバー全員の中で「意味と具体的なイメージが共有され、コミュニケーションと行動の基盤となる言葉」のこと。

たとえば、行動指針に「遊び心」とあっても、その真意を誰も説明できなければ意味がありません。

しかし、「『遊び心』とは、安易な答えに飛びつかず、常にもっとよい方法はないかと工夫し続ける姿勢だ」と全員が語れるようになれば、それは強力な「共通言語」として機能し始めます。


◎「共通言語」が組織を変える

1認識のズレが消え、 意図がスムーズに伝わる!

2世代や立場の壁を越え、 互いの価値観を深く理解し合える!

3遠慮や忖度がなくなり、本質的な議論が生まれる会議になる!

4メンバーが当事者意識を持ち、自ら考え行動するようになる!

5全員で「最適解」を共創する文化が育まれる!


マネージャーはもちろん、組織のコミュニケーションに課題を感じるすべての方へ。

今日から現場で使えるフレームワークやテクニックが満載の一冊。



  • 共通言語をつくるカギは「哲学対話」

    変化が激しく多様な現代、組織内で「なぜか伝わらない」と感じることはありませんか。その原因は、言葉の背景にある認識やイメージのズレにあります。このズレを解消し、真の協働を生むカギが「哲学対話」です。「そもそも〇〇とは?」といった本質的な問いを通じて相互理解を深め、組織の「共通言語」を育む。本書はその重要性と具体的な方法を解き明かします。

  • 共通言語づくりには4つの型がある

    組織内のコミュニケーションギャップは、どこで、なぜ起きるのでしょうか? 本書は、共通言語が生まれるプロセスには代表的な「4つの型」があると指摘します。言葉のイメージのズレを捉えたり、言葉同士の微妙な違いを明確にしたり…。これらの型を知ることで、自組織の課題を特定し、効果的な共通言語づくりのアプローチを見つけるヒントが得られます。

  • 「よい問い」には2つの条件がある

    思考や対話を深める「よい問い」とは何でしょうか? 本書は、単なる情報収集ではない、本質に迫る問いには2つの条件があると解説します。この条件を知ることで、なぜいつもの議論が深まらないのか、どうすれば建設的な対話を生み出せるのかが見えてきます。「問い」の質を高め、チームの思考力を引き出すための必須の知識がここにあります。

  • 「よい思考」のためのメソッドとフレームワーク

    変化の時代に求められるのは、表層的な知識ではなく、物事の本質を見抜く思考力です。本書では、「批判的」「創造的」「関心に基づく」という3つの側面を持つ哲学的思考の方法を解説。さらに、具体的な思考の「型」として、前提や推論を問う実践的なフレームワークも紹介します。問題解決や新たな価値創造に繋がる思考の技術が身につきます。

  • 「よい対話」のためのマインドセットとテクニック

    質の高い対話は、「話す」ことよりも「聴く/訊く」ことから始まります。相手の言葉の背景にある経験や価値観まで理解しようと努める姿勢が不可欠です。本書は、固定観念や関係性にとらわれず、本質的な議論をするためのマインドセットを提示。表面的なやり取りから脱却し、真の相互理解と共創を生み出すための、具体的な対話の技術と考え方が学べます。

  • 日々の業務に対話を入れるテクニック

    「哲学対話」を特別なイベントではなく、組織文化として根付かせたい。そのために、本書は、日常業務の中に対話を取り入れる具体的なテクニックを紹介します。いつもの会議や1on1、プロジェクトの振り返りを少し工夫するだけで、自然に共通言語が生まれ、組織全体の学習能力を高めることができます。無理なく始められる実践的なヒントが満載です。

更新日:2025年06月24日

内容紹介(JPROより)

組織内での「言葉のズレ」が、指示の食い違いや会議の堂々巡りを生んでいませんか。本書では、東京大学研究員の著者が、組織を活性化させる「共通言語(意味とイメージが共有されている言葉)」を対話で創り出す革新的なメソッドを解説。たとえば「価値提供」というあいまいに使われがちなワードが「単にモノを売るのではなく、ニーズを満たすこと」だという共通認識ができれば、組織のコミュニケーションは改善され、パフォーマンスも向上します。40社以上で導入された対話メソッドを、会議や1on1など日々の業務に今すぐ取り入れられるノウハウが満載。管理職の悩みを解決し、組織を前進させる一冊です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「通じ合う言葉」をつくれば、チームはスムーズに動き始める。一流企業で導入が進む組織を変える「東大発対話メソッド」。

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに 職場の「言葉の壁」を乗り越える/第1章 なぜ共通言語が重要なのか/第2章 共通言語づくりの型/第3章 共通言語をつくる「思考」の技術/第4章 共通言語をつくる「対話」の技術/第5章 共通言語が生まれる文化をつくる/おわりに 対話の力で企業は変わる

著者情報(「BOOK」データベースより)

堀越耀介(ホリコシヨウスケ)
東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員/哲学コンサルタント。1991年生まれ、東京都出身。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。学術的な知見と、5000人以上に対する対話のファシリテーションの経験を融合させ、企業が課題解決や価値創造に取り組む活動を支援している。NECソリューションイノベータ株式会社、三井不動産株式会社、株式会社SBI新生銀行、株式会社LegalOn Technologiesをはじめとする多様な企業に対して、「哲学」と「対話」によって組織の潜在能力を最大限に引き出すコンサルティングを実施。株式会社ShiruBe(哲学クラウド)でコンサルタント/上席研究員を務め、株式会社電通と研修プログラムの共同開発をおこなうなど、活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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