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ワインビジネス
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商品情報
- 発売日: 2025年06月03日頃
- 著者/編集: 佐野敏高(著)
- 出版社: クロスメディア・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784295410980
商品説明
内容紹介(出版社より)
ワインの美学と奥深さ
知識も楽しみもぎゅっと詰まった、究極のワイン教科書
ワインは単なる飲み物ではありません。それは歴史であり、文化であり、自然との対話です。本書は、ワインという神秘的な液体が持つ無限の魅力を、生産から流通、味わい方まで総合的に解き明かします。プロのソムリエであり、レストランオーナーでもある著者が、豊富な経験と深い洞察から導き出した"ワインの真髄"を惜しみなく共有しています。
誰もが一度は抱く「ワインって難しそう...」という先入観を払拭し、あなた自身の感覚を信じてワインを楽しむ方法を提案。テロワールと呼ばれる土地の個性、ブドウ栽培の秘密、気候変動とワインの未来など、専門的な知識も分かりやすく解説します。さらに、料理との組み合わせや家庭での楽しみ方まで、実践的なアドバイスが満載です。
本書を通じて、「正解」を求めるのではなく、一期一会の出会いとしてワインを味わう感性を育んでください。ワインとの旅は、あなた自身の心の旅でもあるのです。
【本書の構成】
序章 ワインはただの飲み物じゃない
第1章 歴史から学ぶワインの世界
第2章 テロワールから学ぶ栽培の世界
第3章 シャンパーニュから学ぶ醸造の世界
第4章 インポーターから学ぶ流通の世界
第5章 ワインショップから学ぶ小売の世界
第6章 ソムリエから学ぶ味覚の世界
第7章 料理から学ぶマリアージュの世界
第8章 サービスから学ぶ飲食店の世界
第9章 世界情勢から学ぶワインビジネスの世界
終章 ワインと向き合う旅
- ワインはただの飲み物じゃない
ワインは海外からきた文化であり、嗜好性が高いものであるという側面は確かにあるでしょう。けれども、一方で、絵画や音楽のように自由に楽しむことのできるものでもあります。自分のフィルターを通してワインに向き合い触れてほしいと思います。
- テロワールってなんだろう?
テロワールとはフランス語で「土」や「大地」を意味する言葉です。ワインにおけるブドウ栽培や他の農作物において、その土地特有の自然環境が味わいや品質にどのような影響を与えるかを指す言葉です。日本語で表現するのなら「風土」が一 番近いでしょう。
- ワインと料理が恋に落ちる瞬間
ワインと料理がぴったり合った瞬間、すべてが完璧に揃ったように感じます。でも本当においしい組み合わせというのは、完璧に揃ったものだけではありません。実は、ほんの少しズレていたり、ちょっとした意外性があったほうが、互いの味が引き立ち、魅力的に感じられるのです。
- グラスに届くまでの旅路
コンビニエンスストアやスーパーに行けば、当たり前にワインを見かける時代になりましたね。僕はかつて「ラシーヌ」というワインインポーターで仕事をしていたことがあります。消費者の立場からは想像もできなかった、ワインへの深い愛情と品質へのこだわり、そしてお飲みになるすべての方の味覚に責任を持つという仕事の重みを今も覚えています。
- 古酒の魅力
古酒が教えてくれるのは、成熟と衰退が紙一重であるという事実でしょう。その液体は、美しさの絶頂と崩壊寸前の儚さを同時に内包しています。日本的にいえばまるで散り際の桜のように、最も輝く瞬間が同時に死への接近であるという美学をもっています。
- ビオワインとは?
ビオワインが持つ独特の動物臭について言及される方が多かった気がします。僕もその一人でした。今考えると酵母由来の匂いのことを指していたのだと思います。プロフェッショナルの方でもビオワイン、オーガニックワイン、ヴァン・ナチュール(自然派ワイン)の特徴を整理できていないことが多いです。
更新日:2025年06月24日
内容紹介(JPROより)
長い歴史を持つワインは、今や世界中で飲まれるようになり、ビジネスの世界においてその知識が有益になることもしばしばあります。なにより、ワインを嗜むことは人生を豊かなものに変えてくれるでしょう。今回の本では、ワイン産業を深掘りします。その歴史や文化的背景、食との融合、ワイン投資、そしてこれからのワインの未来について多角的に学ぶことができます。さらに、ワインの知識として基礎的な世界各地の生産地や品種、今後注目の地域、そしてワイン投資の世界についても幅広く解説します。この一冊を読めば、ワインについての知識を深めることができ、ワイン玄人にもワイン初心者にも必ず新しい発見や気づきがあるでしょう。ワインをますます好きになる一冊です。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
知識があると、いつものワインはもっとおいしくなる。ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としてのワイン」。ワインコンクールにて最優秀賞を受賞したソムリエが教える。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 ワインはただの飲み物じゃない/第1章 歴史から学ぶワインの世界/第2章 テロワールから学ぶ栽培の世界/第3章 シャンパーニュから学ぶ醸造の世界/第4章 インポーターから学ぶ流通の世界/第5章 ワインショップから学ぶ小売の世界/第6章 ソムリエから学ぶ味覚の世界/第7章 料理から学ぶマリアージュの世界/第8章 サービスから学ぶ飲食店の世界/第9章 世界情勢から学ぶワインビジネスの世界/終章 ワインと向き合う旅
著者情報(「BOOK」データベースより)
佐野敏高(サノトシタカ)
1984年神奈川県横浜市生まれ。幼い頃マレーシアで育ち、高校卒業後ニュージーランドへ留学。ワインのある生活に魅せられイギリスへと拠点を移す。ヨーロッパ各国へ足を運びワインを学ぶ。帰国後は老舗グランメゾンのアピシウスなど、さまざまなフレンチレストランやワインバーで経験を積む。株式会社Racines、株式会社puhuraなどに勤めたのち、2016年に独立。Wine Bistro calmeとワインのお店さらさを開業。オーストリアワインアンバサダー。ポルトガルワインコンクールにて最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(6件)
- 総合評価
4.25
ブックスのレビュー(2件)
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飲むだけじゃもったいないと思った
- 購入者さん
- 投稿日:2025年07月24日
ワインは友達と飲む程度の初心者ですが、とても読みやすくて面白い本でした。
タイトルに「ビジネス」とありますが、趣味としてワインを楽しむ人にも十分役立つ内容です。ワインの基礎知識が自然と身につくので、読み終えてから飲むワインはより美味しく感じられると思います。
これまでに飲んだワインたちも、この本を読んだあとに味わってみたかった…そんな気持ちになりました。0人が参考になったと回答
-
ワイン好きな知識初心者が楽しく読みました
- ゆかいにいきる
- 投稿日:2025年07月10日
ワインの背景にあるテロワール(土地の個性)や作り手の思いを知ったら、同じグラスの中身でも味の奥行きが変わるんだなと実感。
「ただの飲み物じゃないんだ」と思えたのがすごく面白かったです。
また気候変動でワインベルトが少しずつ変わってきているという話に興味がわきました。
ワインを気軽に味わうヒントがたくさん詰まっているので初心者でも楽しめました。
ワインの世界を旅するみたいな読書体験でした。0人が参考になったと回答

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