![【POD】見えないものをみる視点[上平崇仁]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/4049/9784910984049_1_2.jpg)
【POD】見えないものをみる視点
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商品説明
内容紹介
タイトルである〈見えないものをみる視点〉とは、まさに矛盾している。その矛盾が生み出す葛藤こそが生きる力である、と著者は言う。そして本書の終章で回収されるタイトルの秘密を知ったとき、すべての読者はそれまでそこに存在しながら見えてなかったものを、もう一度意識的に見ることになるだろう。生成AI時代に浮かび上がる〈主語の不在〉に対抗して綴られた、著者自身の泥を這うような実体験にもとづいたアクチュアルな語りと思考を集めた一冊。【目次】
第一章 〈遠い故郷〉をみる
・新聞をくばっていた頃
・受験生たちへ
・あぶないことを学ぼう
・人間以外のためのデザイン
・ニッセとかくれ念仏
・本物のつけ揚げとは
・共通点をさがせ
・風の人、土の人
・こわせることは大事だ
・慣習をやぶろう
・遠くて近いこと
・鹿児島から未来を描く
・文字の姿で失礼
・見つからなかったライター
・遠い約束を果たす
第二章 〈学生たちの足跡〉をみる
・多摩川は、きたない川だった
・学びの体験がつながる日
・コンテンツデザインとは、何をしているのか
・チームをつくるとは、どういうことか
・誰でも作れそうで、誰にも作れない
・教えられると、人は思考停止する
・ワークショップの後を追跡する
・よい文章は書き手を変える
・自分の役割を、語り語られることの意味
第三章 〈組織の内側〉をみる
・新しい学部に芽ばえた文化
・変化する社会に応える教育
・カリキュラムの中のデザイン
第四章 〈他者から自分〉をみる
・社会とつながるデザインを
・ユーザーを超えて、当事者と共に
・批評性を持ってデザインのエアポケットを楽しむ
第五章 〈他者の仕事〉をみる
・「道具をつくる道具」を、活かすお手本を見た
・全方位のデザインに挑み続ける理由
・世界が一つではないように、デザインも一つではない
第六章 〈オンライン化の渾沌〉をみる
・ネトゲより楽しいオンライン学習環境をつくろう
・作り手側の立場になってわかること
・チェックインとチェックアウト
・一斉送信と少人数ダイアローグを両立させる試み
・先生が顔を出す必要は、どこまであるのか
・よみうりランドからオンライン授業に挑戦
終章 この本とあなたの〈あいだ〉をみる
【版元からひとこと】
デザイン研究の先駆者がさまざまな場所で語る言葉たちが、本人の知らないところで手を取り合ってダンスを踊り出す。そんな面白さのある本です。通常、本のタイトルは売りを考えて出版社や編集者がつけることも少なくありませんが、この本のタイトルは著者が記しています。つまり著者の一番伝えたいことを一刀で切り出せば「見えないものをみる視点」であり、それは洞察とも、優しさとも、可能性とも、志とも、創造力とも、人間らしさとも言え、デザインという範疇を超えてあらゆる読者に大切な“何か”を訴えかけます。その何かはすぐ見えませんが、読んでいくうちにみえてきます。しかもその何かがダンスを踊っているのだから見ものです。“可視化”が強力な機能の一つでもあるデザインの実践者であり研究者である著者が「見えないものをみよう」と語りながら本人さえ見えてないかもしれない言葉のダンスを、ぜひ見てみてください。
内容紹介(JPROより)
タイトルである〈見えないものをみる視点〉とは、まさに矛盾している。だが、その矛盾が生み出す葛藤こそが生きる力である、と著者は言う。そして本書の終章で回収されるタイトルの秘密を知ったとき、すべての読者はそれまでそこに存在しながら見えてなかったものを、もう一度意識的に見ることになるだろう。生成AI時代に浮かび上がる〈主語の不在〉に対抗して綴られた、著者自身の泥を這うような実体験にもとづいたアクチュアルな語りと思索を集めた一冊。
第一章 〈遠い故郷〉をみる
新聞をくばっていた頃
受験生たちへ
あぶないことを学ぼう
人間以外のためのデザイン
ニッセとかくれ念仏
本物のつけ揚げとは
共通点をさがせ
風の人、土の人
こわせることは大事だ
慣習をやぶろう
遠くて近いこと
鹿児島から未来を描く
文字の姿で失礼
見つからなかったライター ??
遠い約束を果たす
第二章 〈学生たちの足跡〉をみる
多摩川は、きたない川だった
学びの体験がつながる日
コンテンツデザインとは、何をしているのか
チームをつくるとは、どういうことか
誰でも作れそうで、誰にも作れない
教えられると、人は思考停止する
ワークショップの後を追跡する
よい文章は書き手を変える
自分の役割を、語り語られることの意味
?
第三章 〈組織の内側〉をみる
新しい学部に芽ばえた文化
変化する社会に応える教育
カリキュラムの中のデザイン
?
第四章 〈他者から自分〉をみる
社会とつながるデザインを
ユーザーを超えて、当事者と共に
批評性を持ってデザインのエアポケットを楽しむ
??
第五章 〈他者の仕事〉をみる
「道具をつくる道具」を、活かすお手本を見た
全方位のデザインに挑み続ける理由
世界が一つではないように、デザインも一つではない
??
第六章 〈オンライン化の渾沌〉をみる
ネトゲより楽しいオンライン学習環境をつくろう
作り手側の立場になってわかること
チェックインとチェックアウト
一斉送信と少人数ダイアローグを両立させる試み
先生が顔を出す必要は、どこまであるのか
よみうりランドからオンライン授業に挑戦
終 章 この本とあなたの〈あいだ〉をみる
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