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機械ビジネス

1,848(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

ものづくりの「今」と「未来」がわかる!


・これからくる技術、押さえておくべき技術は何か?

・日本の機械工業の「強み」と「弱み」はどこか?

・なぜ、米・中・独など世界の国々は21世紀も「製造業」にこだわるのか?


「工作機械」「金型・部品・材料」「ロボット」「輸送用機械」「建設機械」から「宇宙」「情報通信」「医療」まで。

本書は大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊として、さまざまな機械と、それらが形作る幅広い産業をテーマに解説します。


▼ 日本の豊かさを支えるディープな世界の案内図


近代から現代にかけての成長を支えてきた背景には、あらゆるものを効率よく作るための「機械工業」の多大な貢献がありました。

私たちの生活が豊かになったのは、さまざまな機械が活躍してきたからです。


本書は、機械工業がもたらした私たちの生活の変化を踏まえながら、時代の流れに沿った技術の目的や変遷などをわかりやすくまとめ、今後、発展が予測される産業や技術についても解説。

また、世界における日本の位置、米中独など世界の国々がなぜ今も「製造業」にこだわるのか、といった点にも触れます。


機械が秘めるポテンシャルを知るとともに、ものづくりに欠かせない機械工業の「真価」と、私たちの「未来の姿」を探っていく本書。

製造業に就職・転職を考える人や、業界のことをあらためて知りたい方、メカ好きの方、投資家の方など、さまざまな方にお読みいただける一冊です。


  • 2000年以上前の工作機械とは?

    機械を作る機械である「工作機械」は、すでに古代エジプトには登場していました。この時代の壁画には、ドリルの柄に弓の弦を巻きつけ、前後に弓を動かして駆動する「弓錐(ゆみぎり」が描かれています。この原理はのちの工作機械(旋盤)にも応用され、現代でも活躍しています。

  • ショルダーフォンの衝撃

    自動車内に設置する「自動車電 話」から技術が進み、車外でも通話ができる肩掛け型の「ショルダーフォン」が開発されました。これはのちに小型化されてケータイへと変化を遂げ、1993〜98年ごろに普及が進みました。ちなみに、その前に「ポケットベル」が流行した時代もありました。

  • 経済の重要な部分を占める工作機械

    マザーマシン(母なる機械)とも呼ばれる工作機械の優劣は、それによって生み出される製品の競争力に影響を与え、ひいてはその国の工業力全体にも大きく影響をもたらします。そのため、どの国でも、工作機械産業は「一国の経済の根幹をなす産業」として位置づけられているのです。

  • ロボットの区分け

    ロボットは、工場における生産財として使用される「産業用ロボット」と、医療・福祉や防災、メンテナンス、生活支援など、人の代わりに作業の効率化を目指した「サービスロボット」に大きく分けられます。働き方改革の時流に合わせて、産業用ロボットによる自動化・省力化も進んでいます。

  • 動力源が違うとどこが変わる?

    eVTOLとヘリコプターの大きな違いは、ヘリコプターの動力源はエンジンで、eVTOLは電気であること。そのためeVTOLは部品点数がヘリコプターに比べて少なく、製造コストも抑えられます。自動運転が可能になれば、操縦者が不要となるため、将来的に運行費用もその分だけ削減できます。

  • ハイテクの塊

    地球を周回する人工衛星はテクノロジーの塊であり、耐久性を強化するための素材や、信頼性を高めるためのさまざまな機器が必要になります。材料や搭載される部品、デバイスなど、日本は世界的に高いシェアを有しており、こうした強みを活かして、さらなる発展が期待できます。

更新日:2025年06月24日

内容紹介(JPROより)

近代から現代にかけての成長を支えてきた背景には、あらゆるものを効率よく作るための「機械工業」の多大な貢献がありました。私たちの生活が豊かになったのは、さまざまな機械が活躍してきたからです。「業界ビジネス」シリーズの一冊として、本書は「金型・部品」「ロボット」「輸送用機械」「建設機械」から「宇宙」「情報通信」「医療」まで、さまざまな機械とそれらが形作る幅広い産業をテーマにしました。機械工業がもたらした生活様式の変化を踏まえながら、時代の流れに沿った技術の目的や変遷などをわかりやすくまとめ、今後、発展が予測される産業や技術についても触れます。機械が秘めるポテンシャルを知るとともに、ものづくりに欠かせない機械工業の「真価」と、私たちの「未来の姿」を探っていく一冊です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

メカ好きな人から専門家まで楽しく読める機械の教養。日本の豊かさを支えるディープな世界の案内図。数多の製造現場に足を運んできたジャーナリストが解説!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 歴史から学ぶ機械ビジネスの世界/第2章 工作機械から学ぶものづくりの世界/第3章 機械加工から学ぶ金型・部品と材料の世界/第4章 現場から学ぶロボットの世界/第5章 輸送用機械から学ぶテクノロジーの世界/第6章 建設機械から学ぶインフラ整備の世界/第7章 宇宙開発から学ぶ機械産業DXの世界/第8章 医療・情報通信機器・時計から学ぶ超精密加工の世界/第9章 世界情勢から学ぶこれからの機械ビジネスの世界

著者情報(「BOOK」データベースより)

那須直美(ナスナオミ)
インダストリー・ジャパン代表。工業系専門新聞社の取締役編集長を経てインダストリー・ジャパンを設立。機械工業専門ニュースサイト「製造現場ドットコム」を運営している。長年、「泥臭いところに真実がある」をモットーに数多くの国内外企業や製造現場に足を運び、鋭意取材を重ねる一方、一般情報誌や企業コンテンツにもコラムを連載・提供している。産業ジャーナリスト兼ライター、カメラマンの二刀流で、業界を取り巻く環境や企業の革新、技術の息吹をリアルに文章と写真で伝える産業ドキュメンタリーの表現者。機械振興会館記者クラブ理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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