新版 嘘、秘密、沈黙。
- | レビューを書く
4,400円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 条件達成でポイント2倍!楽天モバイルご利用者はさらに+1倍
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/7/1-7/31
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- 【楽天全国スーパー×楽天ブックス】条件達成で最大1,500円分クーポン進呈
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
商品情報
- 発売日: 2025年06月03日頃
- 著者/編集: アドリエンヌ・リッチ(著) , 大島かおり(訳) , 満谷マーガレット(解説)
- 出版社: 晶文社
- 発行形態: 全集・双書
- ページ数: 564p
- ISBN: 9784794974761
商品説明
内容紹介(JPROより)
創立65周年記念、アドリエンヌ・リッチ三部作待望の復刊!
教育、仕事、倫理ーー沈黙を強いられてきた女たちが自分の言葉を語るために。現代アメリカを代表する詩人/フェミニスト批評家の60-70年代論集
女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。そして、男によってつくられてきた歴史や文化のなかで、女の生きかたを解放する視点を明らかにする。つねにフェミニズムの原点にたちもどりつつ、その最前線を歩んできた詩人の論考を紹介。
教えることに私が興味をひかれるのは、たまさかの天才の出現のためであるよりも、言語をもたなかった人びと、言語をもてないほどに利用され虐待されてきた人びとによる、全面的な言語の発見のためなのである。(本文より)
はじめに
1 アン・ブラッドストリートの精神的緊張
2 わたしたち死者が目ざめるとき
3 自由入学制大学の言語教育
4 反フェミニスト女性
5 生きのびる意志ーエリナ・ロス・テイラーの詩
6 ジェイン・エアー母のない女が出会う誘惑
7 女像柱ー二つのコラム
8 アン・セクストンの死を悼む
9 女性中心の大学をめざして
10 エミリ・ディキンスンの力ー家庭のなかのヴェスヴィウス火山
11 女と名誉ー噓についての覚え書
12 束縛された母性
13 私たちの内なるレズビアン
14 仕事の条件ー女性の共通世界
15 夫の権利と父の権利
16 私たちが女を愛することの意味
17 教育をもとめる権利
18 女の学と真剣に向き合う
19 権力と危険
20 母性ー現在の緊急事態と未来への大活躍
21 文明への不忠誠ー フェミニズム、人種主義、ガインフォビア
訳者あとがき
解説 満谷マーガレット
原注
内容紹介(「BOOK」データベースより)
女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。そして、男によってつくられてきた歴史や文化のなかで、女の生きかたを解放する視点を明らかにする。つねにフェミニズムの原点にたちもどりつつ、その最前線を歩んできた詩人の論考を紹介。
目次(「BOOK」データベースより)
アン・ブラッドストリートの精神的緊張/わたしたち死者が目ざめるとき/自由入学制大学の言語教育/反フェミニスト女性/生きのびる意志ーエリナ・ロス・テイラーの詩/ジェイン・エアー母のない女が出会う誘惑/女像柱ー二つのコラム/アン・セクストンの死を悼む/女性中心の大学をめざして/エミリ・ディキンスンの力ー家庭のなかのヴェスヴィウス火山/女と名誉ー嘘についての覚え書/束縛された母性/私たちの内なるレズビアン/仕事の条件ー女性の共通世界/夫の権利と父の権利/私たちが女を愛することの意味/教育をもとめる権利/女の学生と真剣に向き合う/権力と危険/母性ー現在の緊急事態と未来への大活躍/文明への不忠誠ーフェミニズム、人種主義、ガインフォビア
著者情報(「BOOK」データベースより)
リッチ,アドリエンヌ(Rich,Adrienne)
1929-2012年。ボルティモア生まれ。現代アメリカを代表する詩人、フェミニスト批評家。ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ在学中に、詩集『世界の変化』(イエール青年詩人賞受賞)で詩人としてデビュー。60年代初頭以降、母性、セクシュアリティ、人種差別、反ユダヤ主義、戦争などの問題を探求する詩や論考において、個人的なものと政治的なものを結びつけることにこだわった。ルース・リリー賞、全米図書賞、ラナン財団生涯功労賞、マッカーサー・フェローなど受賞多数
大島かおり(オオシマカオリ)
1931-2018年。東京女子大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1件)
- 総合評価
-
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。














