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  • 採用基準のつくり方[鈴木洋平]
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採用基準のつくり方

1,925(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

面接で高評価だった期待の新人が

入社後、活躍できないのはなぜ?

選考設計のプロが実践する!

「自社で成果を出せる人材」を見抜く方法


「この人なら間違いない」

面接でそう確信したはずの応募者が入社後、期待通りに活躍してくれない。

このような経験に心当たりはありませんか。


期待して採用した人材が入社後にパフォーマンスを発揮できない要因は多岐に渡ります。

真の要因を特定することは難しく、振り返りが行われないため、同じことが繰り返し起こります。


そこで本書では、要因のひとつである「選考での評価が誤っていたかもしれない」という点にフォーカスして、応募者の真の能力を見極め、入社後のパフォーマンスを予見するための採用基準のつくり方と評価手法を解説します。


人材採用に課題を抱える大手企業の人事・採用担当者、中小企業の経営者、面接官を担当する管理職・マネジャーなどにおすすめの一冊です。


【本書のポイント】

・「自社で成果を出せる人材を見抜く」ことに特化した人材採用の本

・評価の誤認を引き起こす3つの落とし穴がわかる

・自社に合ったオリジナルの採用基準を作成することができる

・採用基準を満たす人材を獲得するための選考プロセスを構築できる

・入社後のパフォーマンスを予見するための行動観察手法が学べる


  • 選考で評価の誤認が起こるとどんな影響がある?

    採用において100%正確な評価があり得ない以上、誤認は必ず発生しています。では、誤認があると採用にどのような影響があるのか。著者が実施したシミュレーションでは、100人の応募者を3回選考し、21人を合格とする場合、合格・不合格のグループで約4人の入れ替わりが発生していました。本来、採用すべきでない人を採用してしまうと、組織全体のパフォーマンスに影響します。これを防ぐためには、正確に評価できる確率を高めることが重要です。



  • 「入社後のパフォーマンスの予見」にかかわる2つの観点

    選考の現場では、選考に携わる評価者が意識している、いないにかかわらず、応募者が入社後に活躍してくれるかどうかの判定が行われています。この判定をできる限り正確に行うために、2つの観点を押さえておく必要があります。観点1は「何の能力を評価するか」、観点2は「正しく評価できているか」です。選考で「入社後のパフォーマンスの予見」がうまくいっていない場合、観点1と2のどちらか、あるいは両方に何らかの問題があります。

  • 面接の構造と誤認が発生する要因

    面接において誤った評価をしてしまう代表的な要因としては、面接官の認知バイアスや評価要素・基準が統一されていないといったものがありますが、インターネットで少し調べれば解説が載っています。そのため本書では、面接の構造に焦点を当て、より本質的な観点から誤認が発生する要因を明らかにします。具体的には、「直接評価に引っ張られる問題」「場の難易度無視問題」「無い袖は振れない問題」の3つの誤認の落とし穴について詳述します。

  • 採用基準は4つのステップで定義する

    入社後に活躍してくれる人材は、選考時点でどのような能力をどれくらい持っていればいいでしょうか。これは言い換えれば、自社の採用基準をどのように決定すればいいかということです。採用基準は、1求める人材像(入社後の活躍に必要な能力)、2評価要素(選考時点の評価対象能力)、3評価基準(各評価要素の判定の段階)、4採用基準(自社の合格の指標)の4つのステップで定義します。それぞれの関係性を見ながら、採用基準の作成手順を解説します。

  • 選考プロセスに行動観察手法を導入する

    選考でより正しい評価をするために、行動観察手法の導入を検討しましょう。行動観察手法を用いた選考はグループワーク、グループディスカッションなどがありますが、著者がおすすめするのは、ビジネスシミュレーションプログラムです。応募者の事前の対策が通用しない難易度設定が可能で、面接が抱える構造的な課題を補完し、入社後のパフォーマンスの予見につながりやすいからです。

  • エピソード理解のための3点モデル

    面接で応募者が話すエピソードを理解・評価するフレームワークとしては、STAR法が有名ですが、実際の面接ではSTARの4つの要素(「状況」「課題」「行動」「結果」)に沿って情報収集する余裕がなく、あまり活用されていない印象を受けます。では、どのようにエピソードを理解すればいいのか。著者が推 奨するのは、STARの要素を簡略化して、「背景」「行動」「結果」で理解する3点モデルです。3点モデルなら無理なくエピソードの理解・評価ができます。

更新日:2025年08月04日

内容紹介(JPROより)

「この人なら間違いない」と確信して採用した人材が入社後、期待通りに活躍できない。早期に離職して、採用・育成コストが無駄になった……。こうした採用のミスマッチはなぜ、起こるのか。採用の現場で選考プロセスの設計を数多く手掛けてきた著者は、その原因を「入社後のパフォーマンス予見」が適切になされていないからだと指摘します。そもそも、多くの企業が重視する面接は万能ではなく、面接でどんな能力を見極めるのか、その能力は面接で見極められるのかという視点がなければ適切に評価できません。自社にマッチした人材を獲得するための採用基準のつくり方と評価手法を解説します。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

面接で高評価だった期待の新人が入社後、活躍できないのはなぜ?選考設計のプロが実践する、評価の誤認をなくし、自社で成果を出せる人材を見抜く方法。応募者の真の能力を見極め、入社後のパフォーマンスを予見するための採用基準と評価手法を徹底解説!

目次(「BOOK」データベースより)

序章 選考の現場で起こっていること/第1章 なぜ、面接で評価の誤認が起こるのか/第2章 採用基準を定義する/第3章 行動観察手法を導入する/第4章 面接で評価の誤認を減らす/第5章 惹きつけ施策を設計する/第6章 採用を人材マネジメントと接続する

著者情報(「BOOK」データベースより)

鈴木洋平(スズキヨウヘイ)
株式会社採用と育成研究社(RDI)代表取締役社長。2002年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社にシステムエンジニアとして入社。同社で人事に転身し、評価制度の設計と運用を担当する。2008年にRDIを設立し、2025年から現職。企業の採用活動における選考設計(Recruiting Design)を設立時から一貫して手掛けるかたわら、「採用と育成の接続」を合言葉に面接官トレーニング、採用イベント、社内研修など年間50回以上のファシリテーター・講師を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

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