![過疎ビジネス(集英社新書)[横山勲]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3737/9784087213737_1_30.jpg)
過疎ビジネス (集英社新書)
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商品説明
内容紹介(JPROより)
コンサル栄えて、国滅ぶーー。
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。
著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。
福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。
本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。
◆目次◆
第1章 疑惑の救急車
第2章 集中報道の舞台裏
第3章 録音データの衝撃
第4章 創生しない地方
第5章 雑魚と呼ばれた議員たち
第6章 官民連携の落とし穴
第7章 自治の行方
◆著者略歴◆
横山 勲(よこやま つとむ)
河北新報編集部記者。1988年青森県出身。河北新報社入社後、報道部、盛岡総局、福島総局を経て現職。
執筆に加わった連載「止まった刻 検証・大川小事故」は2018年度新聞協会賞受賞。
取材班として携わった連載「原発漂流」を含む特集「東日本大震災10年」は2021年度新聞協会賞受賞。
自ら中心となって取材執筆した「『企業版ふるさと納税』の寄付金還流疑惑に関する一連の報道」は第29回新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。
目次(「BOOK」データベースより)
第一章 疑惑の救急車/第二章 集中報道の舞台裏/第三章 録音データの衝撃/第四章 創生しない地方/第五章 雑魚と呼ばれた議員たち/第六章 官民連携の落とし穴/第七章 自治の行方
著者情報(「BOOK」データベースより)
横山勲(ヨコヤマツトム)
河北新報編集部記者。1988年青森県出身。河北新報社入社後、報道部、盛岡総局、福島総局を経て現職。執筆に加わった連載「止まった刻 検証・大川小事故」は2018年度新聞協会賞受賞。取材班として携わった連載「原発漂流」を含む特集「東日本大震災10年」は2021年度新聞協会賞受賞。自ら中心となって取材執筆した「『企業版ふるさと納税』の寄付金還流疑惑に関する一連の報道」は第二九回新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(51件)
- 総合評価
4.23
ブックスのレビュー(5件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2025年09月23日
行政の旧体質、既得権益が国や組織を腐らせていくものだということがここに出てくる自治体の例をみているとわかる。個人的ではあるが、働く会社でも管理職の不正疑いの事案が時折見受けられることを考慮すれば、国家レベルでもこうしたことは行われていてもおかしくないと思う。当たり前に行われることが本当にそうなのかを独りよがりにならない程度に熟考できるよう習慣づけたい。
1人が参考になったと回答
-
- 購入者さん
- 投稿日:2025年10月06日
地方自治体の財政難、人材不足に付け込んで、公金を民間企業が手にする。
企業版ふるさと納税の闇がこれでもかと書かれている。
多くの人に読んでもらいたい本だ。0人が参考になったと回答
-
(無題)
- Telemadang
- 投稿日:2025年09月29日
河北新報の記者が福島県で実際に起こった過疎が進む自治体を食い物にした事件について、丁寧に取材を重ねて過疎ビジネスの問題点を浮き彫りにした一冊。本書で直接触れられている事案ではないが、兵庫県のメルチュ社が請け負っていた地方自治体のSNSやネット活用事業なども、本当に効果があるのか大いに疑わしく、地方の税金を食い物にする事業者は世の中に多数いるのだろうと思った。
0人が参考になったと回答











