![保険ビジネス[植村信保]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1284/9784295411284_1_2.jpg)
保険ビジネス
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商品情報
- 発売日: 2025年08月22日頃
- 著者/編集: 植村信保(著)
- 出版社: クロスメディア・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 272p
- ISBN: 9784295411284
商品説明
内容紹介(出版社より)
・火災保険の契約者が思わぬ詐欺に加担してしまう手口とは
・保険業界でいう「世界5大危険」のうち2つは日本にある
・保険会社はなぜ一等地に立派なビルを持っているのか
身近なのに知らない「保険」の世界を超わかりやすく解説!
▼ ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての保険」
大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊。
「保険の販売員はなぜ女性が多いのか?」
「ビッグモーター事件の本当の被害者は誰?」
「保険ショップは本当に中立なのか?」
「日本の保険は『輸入品』だった」
「掛け捨ての保険は損なのか?」
など、私たちにも身近な例や素朴な疑問、多くの人が知っている事件や出来事などから話を始め、本質的な部分に落とし込む解説を加えています。
大手損保、保険分野のアナリスト、金融庁、保険会社向けコンサルティング会社を経て、現在は大学で教鞭を執る著者は、生保・損保のいずれにも精通。
保険業界への就職・転職を考えている人など、業界外の方でもサクサク読める平易さながら、業界内の方でもあまり知らないような鋭い分析や豆知識なども散りばめて、面白く読んでいただける内容です。
読み進めるうちに、保険の仕組みや考え方、業界構造などがしっかりわかり、「思わず誰かに話したくなる教養」も身につく一冊です。
- リスクマネジメントの考え方
保険は「リスクへの備え」として重要な役割を果たしているとはいえ、リスクへの対応方法は、保険に入ることだけではありません。まずは自分がどのようなリスクを抱えているのかを認識するのが第一。はじめに保険ありきではなく、「はじめにリスクがあって、次に保険を検討する」という順番で考えます。
- リスクへの備えの基本
1発生頻度は小さいが実際に発生すると多額の損失となるものと、2発生頻度が一定程度あっても大きな損失にはならないもの、保険が得意なのはどっちでしょうか? 答えは前者です。一部の大金持ちを除けば、発生すると数百万円、数千万円かかるようなリスクへの備えは、保険が最適であることが多いのです。
- 1950年代に訪れた転機
戦前から戦後しばらくは男性ばかりだったそうですが、1950年代になってから、保険会社が家庭にいた専業主婦を営業職員として大量に採用。担当地区を割り当て、保険料を月々支払う月掛保険の販売・集金活動を一体化したビジネスモデルが成功をおさめたことが原因といわれています。
- 保険と貯蓄の考え方
本質的には、貯蓄性の保険は純粋な貯蓄ではないと言えます。最近、生命保険の解約返戻金の額が、資産運用の成果に応じて変わる「変額保険」が人気です。投資信託と生命保険がセットになったものですが、純粋にお金を増やしたいのであれば、投資信託を選んだほうがよさそうです。
- 2022年時点の加入率は推計16.5%
ペットには健康保険がないことから、民間のペット保険に加入する人が年々増えています。ペットの寿命は延びていて、診療費がかさむ傾向にありますが、もちろん自由診療なので、全額が飼い主負担。「高い診療費に備えるためにペット保険に入る」という動きは、今後もしばらく続くとみられます。
- 行き過ぎた便宜供与
「自動車購入者や車検の紹介」「某自動車会社のスポーツチーム応援」など、損害保険会社によるディーラー代理店や大企業契約者への過度な便宜供与は、保険会社で働いた経験があれば誰もが知る、何十年間も続いてきた悪習。優秀な人材を確保するためにも、こうした悪習は断ち切らなければなりません。
更新日:2025年08月25日
内容紹介(JPROより)
大好評の「業界ビジネス」シリーズの一冊。「保険の販売員はなぜ女性が多いのか?」「ビッグモーター事件の本当の被害者は誰?」「保険ショップは本当に中立なのか?」「日本の保険は『輸入品』だった」「掛け捨ては損なのか?」など、私たちにも身近な例や素朴な疑問、多くの人が知っている事件などから入っていき、本質的な部分に落とし込む解説を加えています。大手損保、保険分野のアナリスト、金融庁、保険会社向けコンサルティング会社を経て、現在は大学で教鞭を執る著者は、生保・損保のどちらにも精通。業界外の方でもサクサク読める平易さながら、業界内の方にも面白く読んでいただける内容です。読み進めるうちに、保険の仕組みや考え方、業界構造などがしっかりわかり、「思わず誰かに話したくなる教養」も身につく一冊です。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
〈リスクって何?〉〈それって必要?〉〈極論も横行〉身近なのに知らない「保険」の世界を超わかりやすく解説!契約者から専門家まで楽しく読める保険の教養。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 「素朴な疑問」から学ぶ保険の世界/第2章 歴史に学ぶ保険のしくみと経営リスクの世界/第3章 保険証から学ぶ生命保険・医療保険の世界/第4章 リスクから学ぶ損害保険の世界/第5章 「入口」「出口」から学ぶ保険会社の世界/第6章 保険募集人に学ぶ保険販売の世界/第7章 業界人に学ぶ保険ビジネスの世界/第8章 契約者保護に学ぶ保険の規制の世界/第9章 最新テクノロジーから学ぶ未来の保険の世界
著者情報(「BOOK」データベースより)
植村信保(ウエムラノブヤス)
福岡大学商学部教授/キャピタルコンサルティング・マネージングディレクター(非常勤)。大手損害保険会社、格付会社アナリスト、金融庁(任期付職員)などを経て、2020年から福岡大学で「保険論」「リスクマネジメント論」を担当。専門は保険会社のリスク管理、健全性規制など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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