![独自性のつくり方[田村正資]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1178/9784295411178_1_2.jpg)
独自性のつくり方
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商品情報
- 発売日: 2025年07月25日頃
- 著者/編集: 田村 正資(著)
- 出版社: クロスメディア・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 272p
- ISBN: 9784295411178
商品説明
内容紹介(出版社より)
差別化とは異なる、新しい価値のつくり方
最適解を出すだけならAIにはもう敵わない時代。私たちが「効率」や「正しさ」で勝負する意味は、どこにあるのだろう?
SNSを開けば、世界中の天才たちの「すごい」が息をするように流れ込んでくる。「それに比べて、自分には何もない……」
「好き」を語る自信も、何かを続ける気力も失っていく……。
本書が提案するのは、そんな“競争”から一度そっと降り、あなたの「自己満足」--つまり、個人的な「こだわり」や「気になる」から始める、新しい価値のつくり方です。
著者は、QuizKnockの運営会社で働きながら活躍する気鋭の哲学者。価値の源泉は無理にひねり出すものではなく、あなたの日常にこそ眠っているという事実を、哲学由来の思考ツール「図と地の思考」で解き明かします。あなたが無意識にとっている「習慣」や、心の奥で抱いている「問い」に光を当てることで、そこにしかない独自性の種を見つけ出すのです。
・なぜ、中途半端な「やりかけ」の仕事が、未来の創造性を育むのか?
・なぜ、「クイズの出題者」の視点が、共感を呼ぶ企画につながるのか?
・なぜ、あなたの「当たり前」の感覚こそが、他人にはない「独自性」の源泉になるのか?
本書を読み終える頃には、あなたは他人の評価軸に頼らずとも、自分の「こだわり」や「気になる」をユニークな企画や発信へと育てる具体的な方法がわかります。競争に疲れた心が軽くなり、自分らしい視点と表現で他者と深くつながる道が見えてくるでしょう。
- 競争のハードルが上がりきった時代にどう生きるか
SNSの普及で、誰もが世界中の才能に触れられるようになりました。その結果、常に誰かと比較してしまい、自分の努力や成長を素直に認められない「リトルリーグの崩壊」とも言える状況が生まれています。本書は、そんな比較と競争から自由になるための方法を提示します。
- 競争から降りるための鍵は、自己満足の探究
「自己満足」と聞くと独りよがりな印象を持つかもしれません。しかし本書では、「自己満足」を、他人との比較ではなく「昨日の自分より成長した」というような、自分自身の内なる変化や喜びに目を向けることとして捉え直します。この感覚こそが、終わりなき競争から抜け出し、自分らしい生き方を始めるための原点です。
- あなたの無意識にこそ、独自性の種が隠れている
私たちが普段意識していること(図)の背景には、意識していない膨大な経験や習慣(地)が広がっています。哲学の「図と地」という考え方を用いて、この当たり前すぎて見過ごしている「地(無意識の背景)」に光を当てることで、あなただけのユニークな視点や価値観、つまり「独自性の種」を発見することができます。
- 違和感をヒントに、自分だけの「習慣」と「問い」を自覚する
なぜか気になる、何となくしっくりこない。そんな日々の些細な「違和感」は、自分を深く知るための重要なサインです。その違和感を深掘りすることで、自分をかたちづくっている無意識の「習慣」や、人生を貫く「問い」に気づくことができます。それが、自分らしい視点を育てる出発点です。
- ひらめきは「何もしない時間」から生まれる
シャワーを浴びている時や散歩中にふとアイデアが浮かぶように、私たちの脳は、リラックスして心がさまよっている「余白の時間」に最も創造的になります。情報過多の時代だからこそ、意図的にスマホから離れ、ぼーっとする時間をつくること。それが、アイデアやひらめきを生み出すために重要な習慣です。
- ゼロから何か新しいものをつくろうとしない
新しい文章を書いたり、企画を立てたりするとき、ゼロから有を生み出そうとすると、手が止まってしまいます。本書では、メモ、既存の企画書、AIが提示した回答といった「すでにあるもの」を出発点とし、それらに対して批評的に対話し、自分なりの視点を加えて再構成していくというアプローチを紹介します。
更新日:2025年07月28日
内容紹介(JPROより)
最適解を出すだけならAIにはもう敵わない時代。私たちが「効率」や「正しさ」で勝負する意味は、どこにあるのか。SNSを開けば、世界中の天才たちの「すごい」が息をするように流れ込んでくる。「それに比べて、自分には何もない……」「好き」を語る自信も、何かを続ける気力も失っていく……。
本書が提案するのは、そんな「競争」から一度そっと降り、あなたの「自己満足」--つまり、個人的な「こだわり」や「気になる」から始める、新しい価値のつくり方です。
著者は、QuizKnockの運営会社で働きながら活躍する気鋭の哲学者。価値の源泉は無理にひねり出すものではなく、あなたの日常にこそ眠っているという事実を、哲学由来の思考ツール「図と地の思考」で解き明かします。あなたが無意識にとっている「習慣」や、心の奥で抱いている「問い」に光を当てることで、そこにしかない独自性の種を見つけ出すのです。本書を読み終える頃には、他人の評価軸に頼らずとも、自分の「こだわり」や「気になる」をユニークな企画や発信へと育てる具体的な方法がわかります。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
自信を持って発信できる自分になる方法。差別化とは異なる、新しい価値の見つけ方。[競争]身体的・精神的負担を受け入れながら、効率と成果を追求する。[独自性の育成]自己満足を追究しながら、社会にシェアできる価値を模索する。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 競争をやめて「自己満足」を追究しよう/第2章 自己満足は「図と地の思考」で見えてくる/第3章 自分らしい習慣と問いを自覚する方法/第4章 自分らしい視点を育てる方法/第5章 自分らしさを熟成させる方法/第6章 自分らしい視点をかたちにする方法/第7章 自己満足を「社会的な価値」に変えていくために
著者情報(「BOOK」データベースより)
田村正資(タムラタダシ)
哲学者。1992年、東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は現象学(メルロ=ポンティ)。開成高校クイズ研究部リーダーとして、伊沢拓司と第30回高校生クイズ優勝(2010年)。現在は株式会社batonで新規事業開発を手掛ける。これまでにYouTubeチャンネル「QuizKnockと学ぼう」やECサイト「QurioStore」の立ち上げに携わった。新規事業開発のかたわら、哲学研究と作家活動も継続。論文執筆のほか、『ユリイカ』『群像』に論考や批評を寄稿・連載するなど文芸誌でも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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商品レビュー(3件)
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3.33
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