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たねはいのちのおわりとはじまり[鈴木純]
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たねはいのちのおわりとはじまり

1,540(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2025年10月09日頃
  • 著者/編集:   鈴木純(著)
  • 出版社:   ブロンズ新社
  • 発行形態:   絵本
  • ページ数:   32p
  • ISBN:   9784893097477

商品説明

内容紹介(出版社より)

【著者のことば】

私は子どもの頃、タンポポの綿毛の下にある部分を「種」だと思っていました。

でも、大学で植物のことを学ぶようになって、それが実は「果実」だと知ったのです。

本当は「果実」と「種子」という言葉をきちんと使い分けたいのですが、

そうすると話が少し難しくなってしまいます。

そこでこの絵本では、どちらも「たね」と、ひらがなで書くことにしました。

たねの中には、植物の命の秘密がつまっています。

見て、さわって、飛ばして、土の中にまいてーー

思い思いに楽しんでもらえたらうれしいです。

さあ、植物観察に出かけましょう!

鈴木純


更新日:2025年10月06日

内容紹介(JPROより)

植物観察家・鈴木純の植物観察絵本 第2作目のテーマは「たね」。

いのちのはじまりである「たね」を、まるで観察会に参加しているような楽しさと驚きで紹介します。

「みんな、ちがう植物だけど はじまりは、たったひとつぶのたねだったということは みんな、おんなじ」

そんな視点をもとに、 “たねの移動や芽生え”にとどまらず、
「そもそもたねって何だろう?」という根本にまで迫ります。
ヒマワリを軸に「たねからたねへ」とめぐる力強い循環を描き、
美しい写真とやさしく語りかける言葉で展開。
ユーモアをまじえた語り口は親しみやすく、
終盤の「みんな、これからなにになるのかな?」という言葉は子どもたちへのエールのように響きます。
分解やクローズアップで見せる個性的なたねの美しさも必見。
ページをめくるたびに、身近な植物から新鮮な発見が広がります。

64種類のたねや芽ばえがいっぱい!
たねの世界の奥深さとおもしろさを味わえる、魅力いっぱいの一冊です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

みんな、ちがう植物だけど、はじまりは、たったひとつぶのたねだったということは、みんな、おんなじ。64種類のたねや芽ばえがいっぱい。鈴木純の植物観察絵本第2弾!

著者情報(「BOOK」データベースより)

鈴木純(スズキジュン)
植物観察家・植物生態写真家。1986年、東京都生まれ。東京農業大学で180種の樹木を覚える授業を受け、葉っぱの一枚一枚に個性があることに衝撃を受ける。見なれた風景が一新したことから植物観察の日々(まさに地を這うような!)が始まる。現在は誰でも気軽に楽しめる植物観察の魅力を伝えながら、まち専門の植物ガイドとして活動を続けている。東京農業大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(16件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年07月13日

    小学校の課題図書で買いました。
    写真が多く、地中や種子の断面なども豊富で子どもが好奇心をかきたてられ、喜んでいました。大人も楽しめました。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    moca_yusei
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年04月22日

    たんぽぽ好きな子どもが表紙に惹かれて購入。
    ひまわりのたねのページが一番のお気に入りで、
    フィボナッチの絵本を広げて一緒に読んでいます。

    0人が参考になったと回答

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