60歳からの愛と運命 人生で一番優しい、最後の恋愛論
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商品説明
内容紹介(出版社より)
人生に、もう一度「春」は訪れる
60歳を過ぎても、恋は始めていい。
見せるためでも、誰かに認められるためでもない。
自分の心が、もう一度動いたーー
それだけで、十分な価値がある。
・恋をする力も、愛を受け取る力も、本当は、年齢を重ねた今のほうが深まっている。
若くないからこそ、できる恋がある
●「この歳で恋なんて」と思った瞬間、心は老いる
● 好きな人がいるだけで、心も体も目覚めていく
● 恋は“未来”をもう一度語らせてくれる
● 恋する心は、最高のアンチエイジング
● 欲望を抱いたまま、生きていい
● ウソがなければ、秘密はあっていい
・年齢や世間体を超えて、“自分の本音”に正直でいること。
それが、成熟した愛のかたちです。
人生の後半にこそ、
深く、やさしく、あたたかい愛がある。
恋をすることは、
人生をもう一度歩き出すための確かな一歩。
「誰かの最後の愛になれる」
その誇りとともに、
あなたの春を、迎えに行きませんか?
*****
「この歳で恋なんて」
「誰かにときめくなんて、おかしいと思われるかも」
--そんなふうに、自分の気持ちにふたをしていませんか?
でも、本当は恋に年齢なんて関係ありません。
むしろ、経験を重ねた今だからこそ、無理をせず、飾らず、
心から安心できる関係を育むことができるのです。
*****
本書は、“女学の神様”とも称される櫻井秀勲が贈る、
大人の女性に向けた「人生の後半の恋愛論」。
● 再婚・再会・再恋愛ーー遅れてくる出会いにどう向き合うか
●「一緒に暮らさない」関係や、沈黙さえ心地よい愛のかたち
● 好きな人がいるだけで、心と体が前向きになる理由
● 欲望や秘密を恥じずに、生きることの尊さ
●「最後の愛」がもたらす静かな誇りと幸福
恋は、誰かと歩む「これから」を思い描ける力になります。
年齢や過去にしばられず、心がもう一度動き出すときーー
それが、あなたの“春”の始まりです。
【第1章】
いま、愛について話そう──60歳からの恋は、恥ずかしくない
【第2章】
出会いは、遅れてやってくるーー再婚、再会、再恋愛は、すべて「再び会う」運命
【第3章】
夫婦、家族、パートナーという関係を超えてーー「夫婦」と呼ばなくても寄り添える
【第4章】
恋する心が、人生を動かすーー誰かを想うことは、最高のアンチエイジング
【第5章】
一人で生きられる人が、誰かと生きられるーー寂しさを埋めるための相手は、必要ない
【第6章】
心と体の声に、正直に生きるーー触れたいと思う気持ちは、年齢では消えない
【第7章】
人生の最後に、愛と呼べる人がいることーー「誰かの最後の愛になる」という誇り
更新日:2025年08月07日
内容紹介(JPROより)
人生100年時代を迎えて、女性の生き方、愛し方はどう変わるのかーー
60歳で「還暦」を迎えますが、「還暦」とは干支をひとまわりして、自分の干支に戻る年をいいます。
つまり、再び生まれるということです。
定年を迎える人もいます。
子どもも成人したり、家庭をもったりして、自分の時間がもてるようになったという人もいるでしょう。
介護や、自分の病気で、思うようにはいかないという人もいるかもしれません。
そういう女性たちにーー実は女性に限りませんが、自分のこれからの人生を見直していきましょう、
60歳をすぎたら、もう恋愛はないのか?そんなことはありません、
これが櫻井秀勲から全女性たち、特に60歳以上の人たちに送るエールです。
本書では、60代以降の恋やパートナーシップを、
「恥ずかしいもの」や「特別なもの」ではなく、人生を豊かにする自然な営みとして肯定します。
若い頃のように情熱的で不器用な恋ではなく、経験を積んだからこそ選べる、無理のない、安心できる関係がある。
沈黙さえ心地よく、形式にとらわれず、一人の時間も楽しめるーーそんな大人の愛のあり方を提案します。
再会や再婚、夫婦を超えた関係、心と体に正直でいること、「誰かの最後の愛になる」という誇りまで、人生の後半に訪れる愛の多様な形を描き出します。
心が再び動く、その瞬間にこそ意味があると気づかせてくれる、やさしい恋愛論です。
はじめにーー人生は、何度でも春を迎えていい
第1章 いま、愛について話そうーー60歳からの恋は、恥ずかしくない
第2章 出会いは、遅れてやってくるーー再婚、再会、再恋愛は、すべて「再び会う」運命
第3章 夫婦、家族、パートナーという関係を超えてーー「夫婦」と呼ばなくても寄り添える
第4章 恋する心が、人生を動かすーー誰かを想うことは、最高のアンチエイジング
第5章 一人を生きられる人が、誰かと生きられるーー寂しさを埋めるための相手は、必要ない
第6章 心と体の声に、正直に生きるーー触れたいと思う気持ちは、年齢では消えない
第7章 人生の最後に、愛と呼べる人がいることーー「誰かの最後の愛になる」という誇り
おわりにーー誰かを想う気持ちが、再び人生を動かす
内容紹介(「BOOK」データベースより)
もう一度、誰かを好きになってもいい。「まさか私が恋なんて」と思っていたあなたへー心がそっとほどけたとき、新しい人生が、静かに始まります。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 いま、愛について話そうー60歳からの恋は、恥ずかしくない/第2章 出会いは、遅れてやってくるー再婚、再会、再恋愛は、すべて「再び会う」運命/第3章 夫婦、家族、パートナーという関係を超えてー「夫婦」と呼ばなくても寄り添える/第4章 恋する心が、人生を動かすー誰かを想うことは、最高のアンチエイジング/第5章 一人で生きられる人が、誰かと生きられるー寂しさを埋めるための相手は、必要ない/第6章 心と体の声に、正直に生きるー触れたいと思う気持ちは、年齢では消えない/第7章 人生の最後に、愛と呼べる人がいることー「誰かの最後の愛になる」という誇り
著者情報(「BOOK」データベースより)
櫻井秀勲(サクライヒデノリ)
作家・運命学研究家。1931年、東京生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。31歳で女性週刊誌「女性自身」の編集長に就任し、発行部数100万部超を記録した伝説的編集者。以来、恋愛・結婚、そして女性の生き方に向き合い続け、「女学の神様」と称される。人相学・手相学の大家・五味康祐に師事し、運命学を究める一方、220冊以上の著作を通して、人生をより豊かに、しなやかに生きるための知恵を発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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