![音の世界のそのことを[吉田秀和]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/2046/9784276212046_1_80.jpg)
音の世界のそのことを
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商品説明
内容紹介
評論、ラジオ、教育、芸術館館長・・・・・・歿後13年を迎え、その理念と先見性がますます注目される吉田秀和。95〜98歳の最晩年に執筆された『レコード芸術』連載を初単行本化。1:遺稿
2:小菅優──大いなる楽しみ
3:ただならぬ臨場感──ホーネック
4:夏の日のベートーヴェン
5:若き新しき才能たちと
6:ルービンシュタイン、ラフマニノフ、そしてホロヴィッツ
7:アラウとリヒテル──二人のショパン
8:ショパン受容─ウィーンのグルダ、そしてアルゲリッチ
9:ユンディ・リのショパン
10:音楽、そのいつも新しきもの
11:ショパン、ベートーヴェン、それぞれの“新しさ”
12:不易流行──諏訪内、ハーン、ムター
13:児玉桃、ラ・サール──二人の“新しい”ショパン
14:新たな出会い、懐かしき再会
15:演奏が映し出すもの──時代と、人と
16:中国からの新しい波──ユジャ・ワン、上海SQ
17:驚異のユジャ・ワン、そして神尾真由子
18:トリフォノフ、一条の光
19:音楽の中で願う──マーラーの《復活》
20:グリュミオーとハスキルの《春のソナタ》
21:時には古きを新しく訪ね
22:フランス音楽とはなんだろう?
23:矢澤孝樹さんの「シャイーとティーレマン」
24:「ある絶対的なもの」のために──ハイフェッツとホロヴィッツ
25:「インタビュー」
26:回想の一九一三〜一九四五年 誕生から終戦まで
27:仕事について 一九四五〜二〇一二年 「クラシック」を日本に
28:年譜
29:奥の奥の院から門前町まで──吉田秀和の思想と行動 片山杜秀
内容紹介(JPROより)
「音楽批評」の最高峰!
「日本のクラシック音楽批評を確立した」と評される吉田秀和氏が、95〜98歳(2009〜2012年)の最晩年に、『レコード芸術』誌に執筆した連載の初単行本化。逝去前日に編集者に手渡された「遺稿」(生原稿の写真も掲載)はじめ、日々の暮らしの中で音楽を聴き、味わい、考えることの豊かさそのもののような極上のエッセイ集。
後半には「人生と仕事」を回顧する超ロング・インタビュー(きき手:白石美雪)を収録し、吉田秀和という稀代の知性が、いかにして誕生し、どのような思想と理念で仕事をしてきたかを、巧みかつユーモア溢れる絶妙の言葉づかいとともに知ることができます。往年の吉田秀和ファンはもちろん、「吉田秀和入門」にも絶好の一冊。
目次
遺稿 7
小菅優─大いなる楽しみ 31
ただならぬ臨場感─ホーネック 41
夏の日のベートーヴェン 49
若き新しき才能たちと 58
ルービンシュタイン、ラフマニノフ、そしてホロヴィッツ 66
アラウとリヒテル─二人のショパン 76
ショパン受容─ウィーンのグルダ、そしてアルゲリッチ 85
ユンディ・リのショパン 95
音楽、そのいつも新しきもの 101
ショパン、ベートーヴェン、それぞれの“新しさ” 110
不易流行─諏訪内、ハーン、ムター 119
児玉桃、ラ・サール─二人の“新しい”ショパン 127
新たな出会い、懐かしき再会 136
演奏が映し出すもの─時代と、人と 143
中国からの新しい波─ユジャ・ワン、上海SQ 151
驚異のユジャ・ワン、そして神尾真由子 161
トリフォノフ、一条の光 168
音楽の中で願う─マーラーの《復活》 172
グリュミオーとハスキルの《春のソナタ》 180
時には古きを新しく訪ね 185
フランス音楽とはなんだろう? 191
矢澤孝樹さんの「シャイーとティーレマン」198
「ある絶対的なもの」のために─ハイフェッツとホロヴィッツ 205
・「インタビュー」
回想の一九一三〜一九四五年 誕生から終戦まで 214
仕事について 一九四五〜二〇一二年 「クラシック」を日本に 239
・年譜 262
奥奥の院から門前町まで─吉田秀和の思想と行動 片山杜秀 267
内容紹介(「BOOK」データベースより)
評論、ラジオ、教育、芸術館館長…歿後13年を迎え、その理念と先見性がますます注目される吉田秀和。95〜98歳の最晩年に執筆された『レコード芸術』連載を初単行本化。人生と仕事を回顧するロング・インタビューも併録。
目次(「BOOK」データベースより)
遺稿/小菅優ー大いなる楽しみ/ただならぬ臨場感ーホーネック/夏の日のベートーヴェン/若き新しき才能たちと/ルービンシュタイン、ラフマニノフ、そしてホロヴィッツ/アラウとリヒテルー二人のショパン/ショパン受容ーウィーンのグルダ、そしてアルゲリッチ/ユンディ・リのショパン/音楽、そのいつも新しきもの/ショパン、ベートーヴェン、それぞれの“新しさ”/不易流行ー諏訪内、ハーン、ムター/児玉桃、ラ・サールー二人の“新しい”ショパン/新たな出会い、懐かしき再会/演奏が映し出すものー時代と、人と/中国からの新しい波ーユジャ・ワン、上海SQ/驚異のユジャ・ワン、そして神尾真由子/トリフォノフ、一条の光/音楽の中で願うーマーラーの《復活》/グリュミオーとハスキルの《春のソナタ》〔ほか〕
著者情報(「BOOK」データベースより)
吉田秀和(ヨシダヒデカズ)
1913(大正2)年9月23日、東京日本橋に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。1946年、『音楽芸術』誌に「モーツァルト」を連載、評論活動を開始する。1948年、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し初代室長に就任。1988年、水戸芸術館館長に就任。2006年、文化勲章受章。2012年5月22日、急性心不全により逝去。享年98(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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