![映画をつくる新装版[山田洋次]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/2482/9784272612482_1_9.jpg)
映画をつくる 新装版
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商品説明
内容紹介(JPROより)
愛なくしてはもともと映画など撮れないーー。初監督から17年、『幸福の黄色いハンカチ』製作当時に監督が語った言葉を新装版として復刊。その後の長いキャリアをも支え続けた、変わらぬ映画への思いとは。
◆目次
はじめにーー新装版に寄せて
1 映画と私ーー映画について思うこと
2 素材と脚本ーーモチーフと技術
3 映画づくりの現場ーースタッフと俳優と監督と
山田洋次への手引き(解説=クロード・ルブラン)
監督作品一覧
◆目次
はじめにーー新装版に寄せて
1 映画と私ーー映画について思うこと
映画界にはいって
松竹にはいった頃/『二階の他人』から『馬鹿まるだし』へ/『男はつらいよ』の誕生
映画との出会い
「路傍の石」の強烈な印象/新しい発見
映画とは
芸術は人を楽しませるもの/中学時代の体験/いわゆる娯楽映画について/今日の文化のあり方
映画とリアリズムについて
落語と浪花節/リアリズムの流れ
「おかしさ」について
五〇円食堂での体験/生活感覚と笑い
観客とつくり手との共感
ゆたかな想像力への信頼/肌のぬくもり/「寅さん」への共感/人を大事にする/現実の認識と映画
「寅さん」とアメリカ人
アメリカ人の共感/自国をみつめた映画
チャップリンについて
2 素材と脚本ーーモチーフと技術
衝動の力
どうしてもつくりたい気持ち/『家族』の場合/『男はつらいよ』の場合/『幸福の黄色いハンカチ』の場合/撮りたい映画/『同胞』の場合
脚本について
「砂の器」の脚本/技術のもの真似/「無法松の一生」の例/感性の大切さ
3 映画づくりの現場ーースタッフと俳優と監督と
私の演出
舞台も映画も同じ/できないコンテ
監督とスタッフ
心のかようスタッフ/スタッフの努力
「寅さん」のチーム
私の仲間たち/リアルな演技
演出家と俳優
俳優の生い立ち、素性/演出家の責任
渥美清さんのこと
私心を去る/天賦の才ということ/寅さんと私たち
あとがき
山田洋次への手引き(解説=クロード・ルブラン)
監督作品一覧
内容紹介(「BOOK」データベースより)
1978年、当時40代後半の監督が語った映画への思い。山田作品が世代や時代を超えてなお愛される、その素地がここにある。
目次(「BOOK」データベースより)
1 映画と私ー映画について思うこと(映画界にはいって/映画との出会い/映画とは/映画とリアリズムについて/「おかしさ」について/観客とつくり手との共感/「寅さん」とアメリカ人/チャップリンについて)/2 素材と脚本ーモチーフと技術(衝動の力/脚本について)/3 映画づくりの現場ースタッフと俳優と監督と(私の演出/監督とスタッフ/「寅さん」のチーム演出家と俳優/渥美清さんのこと)
著者情報(「BOOK」データベースより)
山田洋次(ヤマダヨウジ)
1931年大阪府生まれ。54年、東京大学法学部卒。同年、助監督として松竹入社。61年『二階の他人』で監督デビュー。69年『男はつらいよ』シリーズ開始(19年までに全50作)。08年より日本藝術院会員、12年に文化勲章を受章、14年に東京都名誉都民顕彰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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