![カフェーの帰り道[嶋津輝]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/9364/9784488029364_1_10.jpg)
カフェーの帰り道
第174回 直木賞受賞作
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商品説明
内容紹介
【第174回 直木賞受賞】内容紹介(JPROより)
第174回直木賞受賞作
東京・上野のカフェーで女給として働いた、
“百年前のわたしたちの物語”
強くたおやかに生きる女性たちが、
みんな、みんな、愛おしい。
ーー原田ひ香
時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、
大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。
『襷がけの二人」の著者、心ふるえる最新作。
東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。
■目次
稲子のカフェー
嘘つき美登里
出戻りセイ
タイ子の昔
幾子のお土産
内容紹介(「BOOK」データベースより)
東京・上野の片隅にある、あまり流行っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹下夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが…。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。
目次(「BOOK」データベースより)
稲子のカフェー/嘘つき美登里/出戻りセイ/タイ子の昔/幾子のお土産
著者情報(「BOOK」データベースより)
嶋津輝(シマヅテル)
1969年東京都生まれ。2016年、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞。19年、同作を含む短編集『スナック墓場』で書籍デビュー(文庫化にあたり、『駐車場のねこ』と改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(73件)
- 総合評価
4.03
ブックスのレビュー(4件)
-
投函しない(できない)手紙
- とっぽじ〜じょ5339
- 投稿日:2026年02月08日
読書好きの母に買いました。今回は私も読みました。装丁がいいですねえ。センス抜群です。紙質が茶っぽいところもちょっと雰囲気が出ていていいです。明治生まれの人はもういないそうです。大正生まれの人もそう遠くないうちにいなくなってしまいますね。父方の曾祖父(会った事はありません)は上野の末広町あたりに住んでいたそうです。時代的にもこのお話と同じころだと思います。震災後から戦前、戦中、戦後まで当時の雰囲気が伝わってくるようで一気に読み終えました。
本当にあった話、本当にいた人の話のようでエッセイみたいな感じ、映画みたいな小説です。嶋津さんの十八番ですかね、直木賞おめでとうございます。追記、ロシアや朝鮮、世界中の人に読んでほしいですね。0人が参考になったと回答
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- marimbist
- 投稿日:2026年02月03日
カフェーの女給を通して生きるとは何か、働くとは何かについて書かれた物語だと私は感じました。
0人が参考になったと回答
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- 郵便車
- 投稿日:2026年01月25日
注文の本1月25日午後受け取りました。何も問題ありません。
0人が参考になったと回答
















