![テミスの不確かな法廷(角川文庫)[直島翔]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6000/9784041166000_1_20.jpg)
テミスの不確かな法廷 (角川文庫)
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商品情報
- 発売日: 2025年11月25日頃
- 著者/編集: 直島 翔(著)
- シリーズ: テミスの不確かな法廷
- 関連作品: テミスの不確かな法廷
- レーベル: 角川文庫
- 出版社: KADOKAWA
- 発行形態: 文庫
- ページ数: 256p
- ISBN: 9784041166000
商品説明
内容紹介(JPROより)
任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ!
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擬装
解説 岩波 明
内容紹介(「BOOK」データベースより)
裁判官の安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが…。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が事件に挑むリーガルミステリ!
著者情報(「BOOK」データベースより)
直島翔(ナオシマショウ)
1964年、宮崎県生まれ。立教大学社会学部卒業。新聞社勤務。社会部時代、検察庁など司法を担当し、『転がる検事に苔むさず』で第3回警察小説大賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(22件)
- 総合評価
4.00
ブックスのレビュー(4件)
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- おまめB
- 投稿日:2026年02月14日
迅速な対応をしていただき、ありがとうございました
また宜しくお願いします0人が参考になったと回答
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ドラマ版を補完する「脳内追体験」の傑作。
- 購入者さん
- 投稿日:2026年02月06日
ドラマをきっかけに手に取りましたが、結果として「読んで大正解」でした。
映像では松山ケンイチさんの素晴らしい演技で安堂さんの特性が表現されていましたが、
小説版では、彼が世界をどう捉えているかという「脳内の解像度」が段違いです。
音が混濁して聞こえる苦痛、言葉を文字通りに受け取ってしまうもどかしさ、
そして法条文がパズルのように組み上がる瞬間の快感。
これらが一人称視点で描かれるため、読者は安堂清春という裁判官の思考をダイレクトに追体験できます。
著者の直島翔さんは元新聞記者とのことで、法廷シーンのリアリティは圧巻です。
単なるミステリーに留まらず、「法は人を救えるのか」という重いテーマを、安堂さんという純粋なフィルターを通して浮き彫りにしています。
ドラマで感動した方はもちろん、「生きづらさ」を感じているすべての人に読んでほしい一冊です。
「普通」という枠に収まらない彼が、不器用ながらも真実を掬い上げようとする姿には、最後には温かい勇気をもらえました。
続編の『テミスの不確かな法廷 再審の証人』も併せて読むと、安堂判事の成長をより深く楽しめます。
文庫サイズで持ち運びやすく、一気読み必至のおすすめ本です。0人が参考になったと回答
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- なつ48754476
- 投稿日:2026年02月03日
タイミングが悪かったのかもしれませんが、来るのに時間が掛かり過ぎでした。
0人が参考になったと回答











