![大河の一滴最終章[五木寛之]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/5293/9784344045293_1_3.jpg)
大河の一滴 最終章
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/3/1-3/31
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 【楽天マガジン】楽天ブックスでのお買い物が全品ポイント10倍に!
- 【楽天市場】対象のUlike製品ご購入で3,000ポイント!
商品説明
内容紹介(出版社より)
93歳の人間論ーー。
人は何かのために生きるのではない。
誰かのために生きるのだ。
衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。
常に、再生の希望はある。
少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告……
あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。
「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。
しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。
長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。
人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」
--「大河の流れに逆らって」本文より
静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。
| 定価 (税込) | 1,980円 | 825円 |
|---|---|---|
| 商品説明 | いま『歎異抄』の心を現代に問う平成人必読の書! 人生は苦しみと絶望の連続だ。地獄は今ここにある。その覚悟が定まったとき、真の希望と生きる勇気が訪れてくる。ブッダも親鸞も究極のマイナス思考から出発した。五木寛之がはじめて赤裸々に吐露する衝撃の人間論。 | 『大河の一滴』文庫版 |
更新日:2026年02月10日
内容紹介(JPROより)
累計320万部のベストセラー『大河の一滴』から30年。93歳。五木寛之の人間論、最後の集大成。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
常に、再生の希望はある。少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…。あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。
目次(「BOOK」データベースより)
大河の流れに逆らって(午後の診察室/身体という相棒の記憶 ほか)/午前三時のモノローグ(〈孤独〉なんてないのかも/想像力は、幸福の特効薬 ほか)/中世のうたごえ(打ち続く内戦と旱魃のなかで/庶民の絶望もうたった今様 ほか)/人生の四季(「玄冬」は生命力が静かに燃える時期/生きる愁いは世界共通 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
五木寛之(イツキヒロユキ)
1932年(昭和7年)9月、福岡県に生まれる。生後まもなく朝鮮にわたり47年引き揚げ。52年早稲田大学露文科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で第6回小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年、第50回菊池寛賞を受賞。代表作に『親鸞』(毎日出版文化賞特別賞受賞)などがある。日本藝術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(8件)
- 総合評価
4.63
ブックスのレビュー(5件)
-
- 購入者さん
- 投稿日:2026年03月11日
本屋に在庫が無くて困っていましたが、早く届けて下さり助かりました。
0人が参考になったと回答
-
GOOD
- おっつあん1
- 投稿日:2026年03月09日
TVで紹介されていたので、購入させていただきました。読んでみます。
0人が参考になったと回答
-
五木寛之
- kaosan9318
- 投稿日:2026年03月09日
随分前に直木賞受賞の「青ざめた馬を見よ」
あるいは「風に吹かれて」「さらばモスクワ
愚連隊」を読んでいた頃は面白かった。
「大河の一滴」は素直に読んでる最中で
あります。人間誰しもトシを取る。
真正面からぶつかっていく様はやはり
本人にとってはあたりまえでも端から見ると
すごいものがあるなぁと感じました。0人が参考になったと回答
















