![勝負眼「押し引き」を見極める思考と技術[藤田晋]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/0474/9784163920474_1_24.jpg)
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
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商品説明
内容紹介(JPROより)
《続々大重版で早くも累計10万部突破!》
●2026年、「勝負」に勝ちたいビジネスパーソン必読の1冊!
★丸善丸の内本店 ビジネス(自己啓発)〈12/18〜24〉1位
★丸善日本橋店 ビジネス・経済〈12/25〜31〉1位
★紀伊國屋書店新宿本店 週間ビジネス〈11/17〜23〉1位
★Amazon総合〈10/8〉1位
ーほか、各ランキングで1位を獲得!
【内容紹介】
ABEMA、ネット広告、ゲームなどを軸に、創業以来28期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8千億円超の大企業に育て上げた藤田氏。直近ではABEMA事業が開局後、10年ぶりに黒字化を果たした。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前、競馬では愛馬フォーエバーヤングが世界最高峰のBCクラシックで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格2年目で天皇杯を制覇した。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。
そんな藤田氏は12月12日にサイバーエージェントの社長を退任。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが本書だ。
〈これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)
どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが“超実践的に”綴られている。
本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田氏が自ら毎週執筆してきた。
〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より)
実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田氏の連載。「渾身の13万字」は、全てのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
ABEMA、インターネット広告、ゲームで8000億円企業に。社長を辞める私が今こそ伝えたい、ビジネスの最強鉄則!頭の中を自ら言語化した渾身の13万字。
目次(「BOOK」データベースより)
1 リスクを見極める眼/2 Z世代を見極める眼/3 社交を見極める眼/4 勝負を見極める眼/5 投資を見極める眼/6 企画を見極める眼/7 組織を見極める眼/8 社長を見極める眼
著者情報(「BOOK」データベースより)
藤田晋(フジタススム)
1973年5月16日、福井県鯖江市生まれ。97年に青山学院大学を卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。98年、サイバーエージェントを創業し、代表取締役社長に就任。2000年には史上最年少社長(当時)として東証マザーズに上場、14年に東証一部(現東証プライム)へ市場変更。現在は、インターネット広告やゲーム、メディアなど多角的に事業を展開している。FC町田ゼルビア代表取締役社長、一般社団法人Mリーグ機構チェアマン、一般社団法人新経済連盟副代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(36件)
- 総合評価
4.19
ブックスのレビュー(2件)
-
- Mountainwalking
- 投稿日:2026年01月12日
■リーダーの仕事とは何かを改めて考えさせられた
この内容は、経営者以外の立場であっても十分に理解できるように書かれていると感じました。そのため、一般のビジネスパーソンが読んでも得るものは多いと思います。
ややとげのある言い回しもあり、それが逆に「続きを読ませる力」になっている点も印象的でした。一方で、経営者が読むと「現実はこんなに甘くない」「もっと複雑だ」と感じる部分もあるでしょう。ただ、それでも本質をあえて分かりやすいレベルまで落とし込んでいる点に価値があると感じます。
■リーダーの仕事は「自ら動ける人を育てること」
特に意識を変えなければならないと強く感じたのは、
リーダーの仕事とは、自ら考え、行動を起こせる人材を育てることではないか、という点です。
もしそれができないのであれば、
マネジメントなどAIに任せておけばいい。
極端ですが、そういうことだと思います。
では、どうすれば人は育つのか。
1.環境・土壌を最適化する
まず必要なのは、環境を整えることです。
・頑張っても評価されない
・給料が上がらない
・新しい提案をした人が、サポートなしで一人奮闘する
・決裁が遅い
・権限がない
・ルールが多すぎる
こうした状態を放置していては、人は育ちません。
評価され、報われ、挑戦できる。
決裁スピードを上げ、権限移譲を進め、不要なルールを減らす。
人は環境に染まる生き物です。
どんな言葉よりも、どんな環境に置かれているかが行動を決めます。
2.意見に耳を傾ける
次に重要なのは、聞く姿勢です。
「スケジュールは決まっているから、その通りに進めてくれ」
こうした言葉を平気で使う、つまらないマネージャーにはならないこと。
・相手が話しやすい空気をつくる
・最後まで真摯に聴く
・すぐに結論を出さない忍耐を持つ
経験を積むと、どうしても「答え」が先に見えてしまいます。
だからこそ、解決策を押し付ける前に聴く姿勢が重要になります。
3.自ら新しい情報を仕入れ続ける
三つ目は、リーダー自身が学び続けることです。
業界や分野の情報は日々流れています。
しかし、気づく人と気づかない人がいます。
・これはどんな変化につながるのか
・自分たちにどんな影響があるのか0人が参考になったと回答
-
- ちびちびにあー
- 投稿日:2026年01月11日
ありがとうございます。本は無事に受け取りさせていただきました。大変レビュー遅くなりすみません。まだ、少ししか読めてないけれど、人生の駆け引きが大事と考えさせる哲学書。購入して良かっです。よろしくお願いします。
0人が参考になったと回答
















