神の蝶、舞う果て
- | レビューを書く
1,980円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 講談社の対象書籍購入&条件達成でポイント最大10倍(9/4-9/30)
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/9/1-9/30
- 【ポイント10倍】図書カード購入×エントリー×条件達成でおトク!
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- Rakuten×可哀相に!条件達成でオリジナルグッズが当たる
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2026年02月25日
内容紹介(JPROより)
「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら……」(本文より)
カタゼリム(降魔士)の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域<闇の大井戸>で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他のカタゼリムたちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。
1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。
この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。
執筆から20年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域〈闇の大井戸〉で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がってくることを知らせる〈予兆の鬼火〉に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、〈予兆の鬼火〉に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。
著者情報(「BOOK」データベースより)
上橋菜穂子(ウエハシナホコ)
作家・川村学園女子大学名誉教授。1989年に『精霊の木』で作家デビュー。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞をダブル受賞した『精霊の守り人』を始めとする「守り人」シリーズ、野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、『獣の奏者1〜4』、『獣の奏者 外伝 刹那』、本屋大賞と日本医療小説大賞を受賞した『鹿の王』、『香君』ほか著書多数。2009年に英語版『精霊の守り人』で米国図書館協会バチェルダー賞を受賞。2014年に「児童文学のノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞。2020年に英語版『獣の奏者』で米国図書館協会マイケル・L・プリンツ賞オナー、バチェルダー賞オナーに選出。2023年に「守り人」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。2024年に菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(148件)
- 総合評価
-
3.86
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- エレッタ
- 投稿日:2026年03月03日
久しぶりの上橋菜穂子さんの新刊で楽しみにしていました。
上橋さんの世界観を久しぶりに味わうことができて満足です。0人が参考になったと回答













