![メイド・イン・ジャパン日本文化を世界で売る方法(集英社新書)[佐々木敦]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3874/9784087213874_1_29.jpg)
メイド・イン・ジャパン 日本文化を世界で売る方法 (集英社新書)
- | レビューを書く
1,034円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2025/12/1-12/31
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【楽天モバイルご契約者様限定】最大500円OFFクーポン
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 花組貸切公演ペアチケットが当たる
- アニメ『お買いものパンダ!』みんなでハグ得!プレゼントキャンペーン
商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2025年10月29日
内容紹介(JPROより)
戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。
日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。
K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合いーー。
NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。
【目次】
序章 「日本/文化」の条件
第一部 日本文化はどう輸出されてきたか
第一章 「英語」の乗り越え方 ──K-POPは世界を目指す
第二章 日本文化と英語化 ──ニッポンの音楽は「世界」を目指す
第三章 ニッポン人になるか? ガイジンになるか? ──XG vs. Idol
第四章 「輸出可能」な日本らしさ ──GAKKO!・白塗り・ノスタルジー
第五章 外から見出される「日本らしさ」 ──テクノ・ジャポニズム
補論 「洋楽離れ」から遠く離れて
第二部 日本文化はどう世界に根づくのか
第六章 日本文化の「あいまい」さ ──川端康成vs.大江健三郎
第七章 日本文学が海を越えるには ──村上春樹がノーベル文学賞を獲る日
第八章 ローカルな普遍性はどう生まれるのか ──是枝裕和と濱口竜介
第九章 ローカルから「世界」を描く ──チェルフィッチュの「日本」
第一〇章 言語の越え方 ──チェルフィッチュの「日本語」
とりあえずの終章 日本文化はどこにいくのか?
【著者略歴】
佐々木 敦 (ささき あつし)
批評家。1964年、名古屋市生まれ。
音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL共同オーナー。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。劇場創造アカデミー講師。
文学、映画、音楽、演劇など、幅広いジャンルで批評活動を行っている。
『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』(講談社現代新書)、『ニッポンの思想 増補新版』(ちくま文庫)、『増補・決定版 ニッポンの音楽』(扶桑社文庫)など著書多数。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、文化全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。さまざまなフィールドで批評活動を行ってきた著者が、国内外の作品を通して日本文化が世界を制覇する方法を探る。
目次(「BOOK」データベースより)
序章 「日本/文化」の条件/第一部 日本文化はどう輸出されてきたか(「英語」の乗り越え方ーK-POPは世界を目指す/日本文化と英語化ーニッポンの音楽は「世界」を目指す/ニッポン人になるか?ガイジンになるか?-XG vs.Idol/「輸出可能」な日本らしさーGAKKO!・白塗り・ノスタルジー/外から見出される「日本らしさ」-テクノ・ジャポニズム/補論「洋楽離れ」から遠く離れて)/第二部 日本文化はどう世界に根づくのか(日本文化の「あいまい」さー川端康成vs.大江健三郎/日本文学が海を越えるにはー村上春樹がノーベル文学賞を獲る日/ローカルな普遍性はどう生まれるのかー是枝裕和と濱口竜介/ローカルから「世界」を描くーチェルフィッチュの「日本」/言語の越え方ーチェルフィッチュの「日本語」)/とりあえずの終章 日本文化はどこにいくのか?
著者情報(「BOOK」データベースより)
佐々木敦(ササキアツシ)
批評家。1964年、名古屋市生まれ。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL共同オーナー。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。劇場創造アカデミー講師。文学、映画、音楽、演劇など、幅広いジャンルで批評活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング(2025年12月01日 - 2025年12月07日)
本:第-位( - ) > 新書:第661位(↓) > 美容・暮らし・健康・料理:第84位(↑)
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。










