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つまようじの王さま

1,650円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2025年11月11日頃
  • 著者/編集:   二宮由紀子(著) , かねこまき(絵)
  • 出版社:   文研出版
  • 発行形態:   絵本
  • ページ数:   32p
  • 対象年齢:   3~5歳
  • ISBN:   9784580826540

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



つまようじとマッチ棒の出会いの会話で 王さまになった
マッチぼうです
嬉しくて得意げでしたが・・・ 他のマッチぼうたちから
マッチぼうは 炎につつまれ灰になるために生まれてきたといわれて・・・自分はそんな死に方はいやだと思うのです

つまようじたちにこの話をしたら なんだか あはははは・・と笑われてしまいました

こんなマッチぼうが 人間の二人によって ごみばこに捨てられることなく 燃やされることもなく なんと 
キッチンに置かれた パセリが倒れそうなのを つっかえ棒として さかさまにおかれたなんて おもしろい 発想に笑えました
マッチもこんな使い方があるのだとおもしろく読めました(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(JPROより)

つまようじがマッチ棒に初めて会い、赤い王冠をかぶっていて偉そうなので、王さまと勘違いする。マッチ棒は王さまのように振舞いたいがうまく言えない。つまようじから王冠を貸してくれと言われるが、王冠はしゅっといって炎をだすのでだれでもかぶれないと断る。マッチ棒は最後は燃えて灰になる。年上のマッチ棒からマッチ棒として立派な死に方ができるようになるよう言われるが、怖い。最後にマッチ棒は、人間に拾われ、パセリのつっかえ棒になり、死ななくても役に立つようになり、幸せを感じる。

著者情報(「BOOK」データベースより)

二宮由紀子(ニノミヤユキコ)
1955年、大阪市生まれ。「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥文学賞、『クリスマスはきみといっしょに』(BL出版)翻訳で産経児童出版文化賞、『ものすごくおおきなプリンのうえで』(教育画劇)で日本絵本賞大賞などを受賞

かねこまき(カネコマキ)
埼玉県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。絵画教室ルカノーズで美術を教える傍ら、キルタースペース絵本勉強会、あとさき塾などで絵本創作を学び、現在に至る。2017年ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞をきっかけに、2019年『ちゃのまのおざぶとん』(アリス館)で絵本作家デビュー。2021年発刊の『めんぼうズ』(アリス館)は、第6回未来屋えほん大賞入賞、第14回ようちえん絵本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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