世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題
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商品情報
- 発売日: 2025年12月25日頃
- 著者/編集: バーツラフ・シュミル(著) , 栗木 さつき(訳)
- 出版社: NHK出版
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 304p
- ISBN: 9784140820032
商品説明
内容紹介(JPROより)
増え続ける人口を養うための策を、事実のみから導き出す
米・小麦・牛・豚・鶏ーー我々はなぜ限られた種類の糧に頼るのか?
地球環境を守りながら、世界97億人を養うことはできるのか?
「飢餓と食の常識を覆す。思考が一変する一冊」 - ビル・ゲイツ
なぜ、1人あたり1,000キロカロリーもの食料が毎日無駄にされているのか?人口が爆発的に増えるなか、どうすれば地球を壊さずに人類が食べていけるのか?知の巨人シュミルがこれまでの知見を総動員。そのテーマが「食料」であるのは、私たちの生存の根幹であると同時に、エネルギーなどほかの分野と比べても衝撃的なレベルで非効率が目立つからだ。本書では、歴史を踏まえながら、気候変動や人口増加という難題に直面する食料供給の未来を検証。私たちがいかに食の基本を誤解しているかを明らかにし、私たちの身体は何を必要としているのか、そしてそれが環境にどんな影響を与えているのかを、ファクトから誇張なしに描き出す。
<目次>
日本語版への序文
はじめに
第1章 農業はなにをもたらしたのか?
第2章 私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか?
第3章 私たちが育てられるものの限界
第4章 なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか?
第5章 食べ物とスマホ、どちらがより重要?
第6章 健康であるためにはなにを食べるべきか?
第7章 環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせるー 疑わしい解決策
第8章 増えつづける人口を食べさせるーどんな方策に効果があるのか
日本語版への序文
はじめに
第1章 農業はなにをもたらしたのか?
第2章 私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか?
第3章 私たちが育てられるものの限界
第4章 なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか?
第5章 食べ物とスマホ、どちらがより重要?
第6章 健康であるためにはなにを食べるべきか?
第7章 環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせるー 疑わしい解決策
第8章 増えつづける人口を食べさせるーどんな方策に効果があるのか
内容紹介(「BOOK」データベースより)
私たちは、命を支える最も基本的なものー食ーの優先順位を誤っている。世界は必要量より3割多く食料を生産しているのに、11人に1人は飢え、3分の1以上が廃棄されている。このままでは、増え続ける人口も、地球環境も守ることができない。人類が菜食に移行すればよいのか?それは可能なのか?培養肉や代替肉などのテクノロジーは解決策となるのか?知の巨人バーツラフ・シュミルが、意見や感情に流されがちなテーマに対し、爽快なほどファクトのみに基づいて切り込む。壊れた世界の食料システムに対する解決策を提示する必読の書。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 農業はなにをもたらしたのか?/第2章 私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか?/第3章 私たちが育てられるものの限界/第4章 なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか?/第5章 食べ物とスマホ、どちらがより重要?/第6章 健康であるためにはなにを食べるべきか?/第7章 環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせるー疑わしい解決策/第8章 増えつづける人口を食べさせるーどんな方策に効果があるのか
著者情報(「BOOK」データベースより)
シュミル,バーツラフ(Smil,Vaclav)
マニトバ大学特別栄誉教授。カナダ王立協会(科学・芸術アカデミー)フェロー。エネルギー、環境変化、人口変動、食料生産、栄養、技術革新、リスクアセスメント、公共政策等の分野で学際的研究に従事。2000年、米国科学振興協会より「科学技術の一般への普及」貢献賞を受賞。2010年、『フォーリン・ポリシー』誌により「世界の思想家トップ100」の1人に選出。2013年、カナダ勲章を受勲。2015年、そのエネルギー研究に対してOPEC研究賞が授与される
栗木さつき(クリキサツキ)
翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(7件)
- 総合評価
-
4.29
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2026年02月24日
食料の歴史を知ることが出来て大変楽しいです
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