親子すごろく 〜僕と父母の障老介護話〜
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商品説明
内容紹介(JPROより)
涙と怒りの先に見えた、かすかな救い!
障害者の息子が、両親の介護に挑んだ壮絶な6年間を描く介護のリアルと家族の絆を描いたノンフィクション。
障がいを抱えた著者が、肺がんの父と認知症の母を同時に支える家族介護の現実を描いた実録。介護の葛藤や絶望、支援制度の活用、家族との関わりを通じて、「家族」「介護」「生きること」の意味を見つめ直すドキュメンタリー作品。
第一部 父
肺がんの父×認知症の母×障がい者の僕
在宅医×訪問看護師×ヘルパー
余命三か月と言われ、家政婦を雇う
認知症の母のデイサービス開始
お墓探し
生きている間に親とのわだかまりをなくす
最後の在宅介護
聴覚だけは最期まで保たれている。“心のコンサート”の実施
通夜・葬式
第二部 母
デイサービスと新たな生活
障がいを持つ自分のヘルパーサービス開始
死後の事務手続き
認知症の母は疲れを知らない
家の中の実態を開示して理解者を増やす
抵抗がある高齢者も受け入れる下着型紙パンツ
手すりの設置
認知症の母と障がい者の息子への地域の嫌がらせ
ケアマネージャーへの恋
入院は認知症を進行させる
第三部 僕
監視カメラの設置と新しいヘルパー
ショートステイの練習
はじめての訪問看護
久しぶりの自分の時間
ドタバタ介護
お正月
施設見学
同人誌
紙パンツの穿かせ方はプロに教わる
本格的な外泊
母をはたく
綱渡りの生活
五月 明け方の攻防
美しきものに火種と蝶の息
内容紹介(「BOOK」データベースより)
障害者の息子が、両親の介護に挑んだ壮絶な6年間を描く介護のリアルと家族の絆を描いたノンフィクション。
目次(「BOOK」データベースより)
第一部 父(肺がんの父×認知症の母×障がい者の僕/在宅医×訪問看護師×ヘルパー/余命三か月と言われ、家政婦を雇う ほか)/第二部 母(デイサービスと新たな生活/障がいを持つ自分のヘルパーサービス開始/死後の事務手続き ほか)/第三部 僕(監視カメラの設置と新しいヘルパー/ショートステイの練習/はじめての訪問看護 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
朝丘大介(アサオカダイスケ)
1970年神奈川県に生まれる。元理学療法士。150床ある老人保健施設のリハビリテーション科を立ち上げる。2004年、交通事故に遭い、全身六か所の骨折と脳挫傷を負い、高次脳機能障害と診断される。2,722人の中から第16回300文字小説賞優秀賞を受賞。技巧派作家であった故津原泰水の教えを受ける。肺癌の父、認知症の母の6年に及ぶダブル介護を経、現在は就労支援B型事業所で働いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1件)
- 総合評価
ブックスのレビュー(1件)
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親子愛
- papurika4853
- 投稿日:2025年11月19日
最近の私の近況と重なる部分
もあり普段本は読まないのですが3日で読んでしまいました!難しい言葉ばかり出てくるのかなぁ?と思ったら
恋愛の話も出てきたり
クスッて笑えるお母さんの認知の状態が想像できて
認知が進むとどうなるのどうなるのと引き込まれました!
朝丘先生が障害者になりたくてなったわけでもなく…治療しても完治するわけでもなくどれだけ辛かったのだろうと涙しながら読む場面も有りました!
私は脳腫瘍摘出手術をした事がありその時に顔面麻痺になり人前に出られず独身でこれから先の事を考えると運転しながら川に落ちてそのまま天国にと考えたことが蘇ってきました!生きていて良かったって言いながら本を読んでました。
私の父と刺し身が好きで毎日食べるとかくだらない話をしていた次の日の朝に心原性脳塞栓症になり失語症、半身不随、高次脳機能障害の要介護5の判定されて当然病院から施設の流れだったのですが
元気な頃の父は「死ぬまで家で過ごしたい」が口癖でしたので家に連れて帰る事にしたのです。
当然デイサービスに行ってもらわないといけないし宿泊となれば小規模多機能になるとか
私が最近知って内容理解した言葉が親子すごろくの本の中に出てきて、やっぱりこうなんだぁとお母さんのさっちゃんの時系列を読んで
これから私の父母の参考にしようと思いました!
明日は我が身ではないですが
この本は介護が始まる前に皆さんに読んでもらいたいと思います。
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![親子すごろく~僕と父母の障老介護話~[朝丘大介]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/4767/9784344694767_1_3.jpg)















