![環境トゥンパが地球の木かげで(小学生のための貧困の経済学えほん4)[エステル・デュフロ]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/4086/9784577054086_1_4.jpg)
環境 トゥンパが地球の木かげで (小学生のための貧困の経済学えほん 4)
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商品情報
- 発売日: 2025年12月05日頃
- 著者/編集: エステル・デュフロ(著), シェイエンヌ・オリビエ(絵), コザ・アリーン(訳), 峯陽一(訳), JICA(独立行政法人国際協力機構)(監修)
- レーベル: 小学生のための貧困の経済学えほん
- 出版社: フレーベル館
- 発行形態: 全集・双書
- ページ数: 40p
- ISBN: 9784577054086
商品説明
内容紹介(JPROより)
2019年ノーベル経済学賞受賞のエステル・デュフロ教授が作った子ども向けの絵本シリーズ(全5巻)です。デュフロ教授は、世界の「貧困」を解決する方法を「経済学」で見つけ出そうとしている開発経済学者です。
日本語版は、世界じゅうの国々と協力しあい、開発途上国などを手助けしている日本政府の機関、JICA(独立行政法人国際協力機構)が監修しています。
4巻は「環境」がテーマ。村の人が、森の木を売ってお金にすると決めた。でも、草花が大好きな少女トゥンパは、森の木を守ろうと行動を起こす。気候変動はむやみに木を切ってしまったから起こったんだ! 業者が伐採に来る日、トゥンパはひとりで木の前に立つ。孤独にはじまった戦いも、友だちや村の人も応援するようになり、さらにテレビ局が取材にて世に広まることに!木を守れるか? 貧困と気候変動について、気づきを得られるストーリーです。SDGs目標1「貧困をなくそう」と目標15「陸の豊かさも守ろう」の教材にもどうぞ。
◆シリーズ紹介◆
絵本の舞台は、地球上のどこかにある村。村人たちは貧しいながらも、大人も子どもも助けあって暮らしています。主人公の子どもたちは、同じ小学校に通っている友だちです。中心人物のニルは、元気いっぱいの女の子。1巻と5巻で主人公をつとめ、全巻に登場しています。
各巻には、教育、医療、高齢者、環境、ジェンダーというテーマがありますが、これらのテーマが「貧困」と関係してストーリーが動きます。子どもたちは率先して助けようとしたり、まわりに訴えかけたりして解決に導こうとがんばり、大人も行動をはじめます。状況がよいほうに変わっていくところで、ストーリーは終わります。
日本の子どもには「貧困」がつかみづらいかもしれません。そのため巻末に、理解を助ける日本版オリジナルのページを用意しました。ストーリー内でのできごとや発言の解説をするなかで、デュフロさんの「経済学的視点」のコメントもあり、興味深く読むことができます。監修者JICAとの会話形式で紹介しているので、テンポよく読むことができます。子どもたちに話しあってもらうためポイントの提示や、各巻のテーマに関係した「世界各地でおこなっているJICAの取り組み」も知ることができ、視野を広げられます。さらに、本書を使った小学校での指導例も掲載しているので、学校現場でも大きく活用ができるシリーズです。
作者のデュフロ教授は「子どもだって、なんでだろうって疑問に思うし、どうしたらいいのか、考えられる。それにやってみようって行動もできるんだから!」と、子どもの能力を引きだす言葉を贈っています。貧困の問題を知り、解決につながる行動を起こしほしいと期待しているのです。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
2019年ノーベル経済学賞受賞エステル・デュフロが語る。なぜ木を切っちゃいけないの?子どもにも、世界を変える大きな力があるとしたら?作者である開発経済学者のエステル・デュフロさんは『貧乏人の経済学』という本を出版しています。その本を子ども向けにわかりやすくまとめたのが、この絵本シリーズです。「貧困」はすぐに解決できる問題ではありません。でも、なんでだろうと疑問に思うことが、行動の第一歩です。SDGs目標1 貧困をなくそう、目標15 陸の豊かさも守ろうを考えるための絵本。
著者情報(「BOOK」データベースより)
デュフロ,エステル(Duflo,Esther)
フランス生まれ、アメリカ・ボストン在住。マサチューセッツ工科大学(MIT)アブドゥル・ラティフ・ジャミール記念教授(貧困削減および開発経済学担当)。アブドゥル・ラティフ・ジャミール貧困アクション研究所(J-PAL)の共同創設者、共同所長。開発途上国での現場経験が豊富な開発経済学者。2019年にノーベル経済学賞を受賞。同時受賞のアビジット・V・バナジーは夫
オリビエ,シェイエンヌ(Olivier,Cheyenne)
フランス生まれ、バスク地方在住。イラストレーター。幾何学的であり実験的なタッチが特徴。エスティエンヌ学院、ストラスブール装飾美術学校を卒業。2016年にアングレーム国際漫画フェスティバルでヤング・タレント賞を受賞。本シリーズが、はじめて手がける児童書となる
アリーン,コザ
フランスのリール生まれ、京都在住。30年にわたり幅広く翻訳の仕事にかかわってきた
峯陽一(ミネヨウイチ)
JICA(国際協力機構)緒方貞子平和開発研究所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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