![ぼくたちはどう老いるか(朝日新書1034)[高橋源一郎]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3339/9784022953339_1_3.jpg)
ぼくたちはどう老いるか (朝日新書1034)
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商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2026年01月27日
内容紹介(JPROより)
72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく。家族にとっての老いは不朽の名作『恍惚の人』、谷川俊太郎の棺のそばで思ったこと、3歳下の実弟の死から身近な血縁、ひとりで死ぬことを思う。注目の思索エッセイ。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
誰もが歩む老いの「道」をたのしく歩きたい。「老い」の世界へ分け入ってその先へ。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 もうろく(パスする/もうろくのけいこ/みずからをよぼよぼと見さだめることのむずかしさ/ゆっくり読む、ゆっくり生きる、ゆっくり死ぬ/人間はいてもよいがいるとしたら/もうろくの中に立つ日/はじめもおわりもない/ゆっくり読むことは大切だ/友は少なく/アミーバとアミーバのように/世界は今も考える場所だ/ただ、ころばないことを/「その世」/まちがう/最後の日へ)/第2部 家族にとって「老い」とはなにか(エラい人が「老い」るとき/ふつうの人が「老い」るとき/夫婦が共に「老い」るとき)/特別篇 二人の「俊」
著者情報(「BOOK」データベースより)
高橋源一郎(タカハシゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家、明治学院大学名誉教授。横浜国立大学経済学部中退。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞優秀作となる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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