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  • 選ばれるクリニックの「仕組み化」経営[小林俊一]
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選ばれるクリニックの「仕組み化」経営

2,200(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

激戦区で5院を経営する開業医が教える!

「理想の医療」と「安定成長」を

両立する組織のつくり方


物価高に伴う人件費・運営費の上昇、

人材・後継者不足などによって、

経営難に陥るクリニックが増えています。


医療法人立のクリニックの約4割は赤字と言われ、

今後も患者数の減少が予測されている中、

患者さんやスタッフに選ばれ、

地域で生き残るにはどうしたらいいのか。


厳しい経営環境の中でも、理念経営をベースにした

人材採用・育成、集患、マーケティングの仕組み化で成功し、

組織を拡大してきた著者のノウハウをまとめました。


「近隣に競合ができてから集患に苦戦している」

「自院の特徴や強みを打ち出してブランド力を高めたい」

「経営が得意ではない。具体的なノウハウが欲しい」

「スタッフを募集しているが、全然応募が来ない」

「経営と診療の両立で忙しく、なかなか自分の時間がとれない」


そんな悩みを抱える開業医の方におすすめの一冊です。

  • 医療法人が経営するクリニックの約4割は赤字

    日本医師会は2025年9月に診療所の緊急経営調査の結果を公表し、2024年度に医療法人立の診療所の約4割が赤字だったことを明らかにしました。経営悪化の要因としては、物価高騰や人件費の上昇を挙げています。今後も、人口減や国の医療費抑制政策などに伴う外来患者数の減少が予測される中、どのように競合と差別化を図り、安定経営を実現していくかが、クリニックの課題になっています。


  • クリニックの理念には3つの型がある

    生産年齢人口が減少し、人手不足が当たり前の時代になっています。企業の人手不足による倒産件数は増加傾向にありますが、クリニックも例外ではありません。これからの時代は患者様だけでなく、スタッフからも選ばれるクリニックでなければ、生き残ることは難しいでしょう。競合との差別化につながる理念を打ち出し、独自性を築くことは、採用候補者に自院の魅力を明確に伝えることにもつながります。


  • 採用候補者のインサイトを理解する

    多くの候補者が最初に確認する雇用条件は、給与です。ただ、保険診療の単価は国が定めているため、その構造上、他院よりも高い給与水準にすることは難しく、給与以外の面で候補者が魅力を感じる制度や環境を整えておく必要があります。「休暇の取りやすさ」「柔軟なシフト体制」「成長機会の提供」「共感できる理念」など、総合的な魅力をアピールすることで、就職先の選択肢に入れることは可能です。


  • 人材育成の最終目標は「脱属人化」

    人材を育成するうえで、最も重視すべきことは何でしょうか。私がセミナーでいつもお伝えしているのは、「脱属人化」です。クリニックを安定的に経営していくためには、いつ、誰が不在になっても滞りなく業務を遂行できる組織にする必要があります。そのため、脱属人化を人材育成のゴールにしていくとよいでしょう。複数人が同じ業務をできる仕組みをつくっておくことが大切です。


  • 患者目線で選ばれる仕組みを考える

    患者様に選ばれる仕組みをつくるうえでは「カスタマージャーニー」を描くことが効果的です。カスタマージャーニーとは、顧客が企業を認知してからサービスを利用し、上質な顧客(ファン)になるまでの心理や行動の動きを「旅(ジャーニー)」になぞらえた考え方です。カスタマージャーニーマップを作成すると、患者様のニーズを深く理解することができ、サービスの改善点を見つけやすくなります。


  • 分院展開の戦略とシナジー

    分院の出店エリアは、「ドミナント戦略」を採用して、本院からの移動時間が30 分〜1時間圏内することをおすすめします。特定のエリアに集中的に出店することには、患者層の傾向や地域ニーズを理解しやすい、理念や経営戦略の方向性にブレが生じにくくなる、地域内での知名度やブランド力が向上し、他のクリニックの新規参入を防ぐ牽制効果が期待でるなど、さまざまなメリットがあります。


更新日:2026年01月26日

内容紹介(JPROより)

コロナ禍以降、外来患者数の減少や物価高に伴う人件費・運営コストの上昇、人材不足などによって、経営難に陥るクリニックが増えています。2024年度のクリニック倒産件数は過去最多、院長の高齢化によって廃業するケースも500件を超え、赤字のクリニックは全体の4割に達しました。著者は東京都内の激戦区で2012年に開業し、現在は5つのクリニックを展開する医療法人の理事長。厳しい経営環境の中でも、理念経営をベースにした人材育成や集患の仕組み化で成功し、組織を拡大してきました。その実体験をもとに、患者やスタッフに選ばれるためのノウハウを解説します。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「患者」「スタッフ」「地域」から選ばれ、持続的に成長するクリニックは何が違うのか?激戦区で5院を経営する開業医が教える!理想の医療と安定成長を両立する組織のつくり方。勝者の戦略で開業医不遇の時代を生き抜け!

目次(「BOOK」データベースより)

1 クリニックの経営課題を把握する/2 理念経営で仕組み化の土台をつくる/3 自院で活躍できる人材を採用する仕組み/4 自律型スタッフを育成・定着させる仕組み/5 競合と差がつくマーケティングの仕組み/6 組織拡大とグループ化の仕組み

著者情報(「BOOK」データベースより)

小林俊一(コバヤシシュンイチ)
医療法人社団俊爽会理事長。札幌医科大学医学部卒業後、日本鋼管病院で初期研修を行い、消化器内科医として東大宮総合病院、西村記念病院で勤務。行徳アフター5クリニック院長を経て、2012年に仁愛堂クリニックを開業。2014年に医療法人社団俊爽会を設立し、理事長に就任する。現在は東京都内を中心に、主に内科・皮膚科・小児科を標榜する5つのクリニックを運営している。患者様を総合的に診る全人的医療をクリニック全体で提供する仕組み「実践型全人的医療」を考案し、その考えをスタッフや患者様に浸透させる理念経営を行っている。さらに、この医療モデルを全国各地へ広げるべく、2024年に「私と家族のかかりつけ医」パートナーシップシステムの事業を開始。理念に賛同する医師をグループへ迎え、「健康や病気について学べるクリニック」を増やしていくことで、日本の医療を根本から変えていきたいと考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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