![新書世界現代史なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか(講談社現代新書)[川北省吾]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1925/9784065421925_1_32.jpg)
新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか (講談社現代新書)
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商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2026年02月13日
内容紹介(JPROより)
絶賛の声が続々!
成毛眞(元日本マイクロソフト代表取締役社長)さん絶賛!
「この5年間で読んだ国際政治分野の本の中で、もっともおすすめできる本だ。てか、諸君! この本は読まなきゃダメだ! この5年間で読んだ国際政治分野の本の中で、最もおすすめできる本だ。最後までページをめくる手が止まらない。徹夜覚悟になるかもしれない、すばらしいストーリー性と文章力。読者は日本人としてこれからの世界をどう捉え、どう行動するべきかを深く考えさせられる
「社會部部長」((『あの国の本当の思惑を見抜く 地政学』著者))
今の世界は、音楽が止まった椅子取りゲームのよう。アメリカが立ち上がり、空いた椅子をロシアや中国が奪い合う。本書は、その混乱の構造を彼ら「悪者」の視点に立って見つめ、「悪者の正義」を冷静に解き明かす一冊。
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。
「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家へのインタビューを敢行。辿り着いた答とは?
プロローグ 「警察官」の退却
第1章 覇者の驕りー「無敵」から「Gゼロ」へ
第2章 「格差」の超大国ーアメリカを蝕む病
第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望
第4章 百年国恥 -中華民族の偉大な復興
第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理
第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観
第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威
第8章 「警察官」の犯罪ー時代遅れの戦後秩序
第9章 逆流する歴史ーよみがえる伝統主義
エピローグ 「19世紀」へ向かう歴史
内容紹介(「BOOK」データベースより)
世界はなぜ突然壊れ始めたのか?プーチン、習近平、そしてトランプ権威主義者たちを突き動かす「失地回復」への妄執。今を生きるための「冷戦後」の世界史。
目次(「BOOK」データベースより)
プロローグ 「警察官」の退却/第1章 覇者の驕りー「無敵」から「Gゼロ」へ/第2章 「格差」の超大国ーアメリカを蝕む病/第3章 リバンチズムー「大ロシア」再興の野望/第4章 百年国恥ー中華民族の偉大な復興/第5章 「南」の逆襲ーBRICSの論理と心理/第6章 白人の焦燥ー「人種置換」の世界観/第7章 SNSと情報工作ー民主主義の新たな脅威/第8章 「警察官」の犯罪ー時代遅れの戦後秩序/第9章 逆流する歴史ーよみがえる伝統主義/エピローグ 「19世紀」へ向かう世界
著者情報(「BOOK」データベースより)
川北省吾(カワキタショウゴ)
1963年、神戸市生まれ。国際ジャーナリスト。慶応義塾大学卒。共同通信社に入社。ブリュッセル特派員、ジュネーブ臨時特派員、イラク移動特派員、ニューヨーク特派員(国連担当)、ワシントン特派員などを経て編集委員兼論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(4件)
- 総合評価
5.00
ブックスのレビュー(1件)
-
現代史を分かりやすく
- 購入者さん
- 投稿日:2026年01月02日
現代を知るには「現代史」を知るのが肝要と気づかされる本。多くのインタビューと取材で世界で起きている紛争や政権交代の背景を分かりやすく理解できた。
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