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通信ビジネス

1,848(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

20兆円規模の巨大インフラ産業を解剖!

絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?

携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。

しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。


10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。

通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。


そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。

通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。

単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。


変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か?

2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか?

その全貌を解き明かします。


本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。


・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか?

・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか?

・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!?

・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る?

・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!?


など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。


  • 6Gで「味覚」や「触覚」が送れるようになる?

    2030年の実用化が予定されている「6G」。単に通信速度が速くなるだけではありません。ドコモが提唱する「人間拡張基盤」では、指先の感触や、食べているものの味といった「五感」までもがネットワークで伝送可能になると言われています。


  • 衛星通信が変えるエリアの常識

    「圏外」という言葉が、死語になるかもしれません 。イーロン・マスク率いる「Starlink」や、楽天が出資する「AST SpaceMobile」により、専用アンテナなしで、手持ちのスマホが直接衛星とつながる技術が実用化されつつあるからです。


  • 格安スマホが「お昼」にだけ遅くなるカラクリ

    料金の安さが魅力のMVNO。しかし、なぜ決まって「お昼休み」に遅くなるのか? そこには、大手キャリアから回線を借りる際の「独特な契約ルール」が関係しています。


  • 世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本では過半数を占めるのか?

    世界的に見れば、スマホ市場はアンドロイドが約8割を占め、iPhoneのシェアは2割弱に過ぎません 。しかし、なぜ日本市場では「2人に1人がiPhone」という特異な状況にあるのでしょうか?


  • なぜ最新の5Gが、混雑に弱いのか?

    駅や繁華街で、アンテナマークは5G表示なのに通信が動かない。多くの人が経験するこの現象には、実は明確な技術的理由があります。 現在の5Gが抱える「構造上の弱点」と、それを解消するために通信各社が急ぐ「次の一手」とは?


  • なぜKDDIはローソンを共同経営するのか?

    通信各社はなぜ金融や決済、小売りといった新しい領域に進出していくのでしょうか。その背後には大きな危機感があります。スマホの次を見据え、街全体や生活インフラそのものに関わろうとする、キャリアの生存戦略とは?


更新日:2025年12月18日

内容紹介(JPROより)

手の中のスマホから宇宙空間にまで広がる、壮大な通信ビジネスの世界。本書は、料金やアプリといった身近なテーマを切り口に、キャリア戦略、基地局、周波数、そして6Gの未来まで、業界の全体像を9つの視点で解き明かします。長年業界を取材してきたジャーナリストが、テクノロジー・政治・カルチャーがダイナミックに関わるビジネスの過去・現在・未来を分かりやすく解説。業界の知識を深めたいビジネスパーソンや就活生に最適の一冊です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作…6G時代のビジネスの種は?20年以上モバイルを追いかけてきたジャーナリストが解説。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 iPhoneとアンドロイドから学ぶモバイルビジネスの世界/第2章 トラフィックから学ぶ通信技術の世界/第3章 スマホメーカーから学ぶモバイル端末の世界/第4章 通信料金から学ぶ大手プレイヤーの世界/第5章 新規事業から学ぶ5G以降の世界/第6章 格安スマホから学ぶ新規参入の世界/第7章 基地局から学ぶ通信インフラの世界/第8章 楽天参入から学ぶ通信政策の世界/第9章 6Gから学ぶ通信ビジネスの未来

著者情報(「BOOK」データベースより)

石野純也(イシノジュンヤ)
モバイルジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、宝島社に入社。IT関連の雑誌、書籍を編集する部署で、数々のケータイ関連誌を立ち上げる。独立後は、ジャーナリスト/ライターとして、モバイルに関連した幅広い企業を取材。ウェブメディアや雑誌を中心に執筆活動を行う。ネットワークから端末、コンテンツまで、モバイルに関する全レイヤーをカバーする。iPhoneやスマートフォン関連の解説書も多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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