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  • レシタティフ(IamIamIam)[トニ・モリスン]
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レシタティフ(IamIamIam)[トニ・モリスン]
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レシタティフ (I am I am I am)

2,090(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

彼女が「レシタティフ」を「実験」だと言うなら、本気でそれを意図しているのだ。その実験の被験者は読者であるーー

施設で同室になったトワイラとロバータは、白人と黒人の二人組で「塩と胡椒」と呼ばれていた。
月日が経ち、二人はダイナー、スーパー、デモ集会、レストランで四度再会する。
二人が共有する記憶と彼女たちについて、何が正しいのだろうか? 
ノーベル文学賞作家、トニ・モリスンが唯一書き残した実験小説。
大好評「I am I am I am」シリーズ第五弾。解説:ゼイディー・スミス


二人の少女はこの世の誰も知らないことを知ってたーー質問をしないこと。信じなきゃいけないことは信じること。
ずけずけと訊かずに広い心で接するのは、気遣いでもあった。
あなたのお母さんも病気? ううん、一晩中踊ってるの。
ふうんーーそして、わかった、といううなずき。(本文より)
レシタティフ

「実はあの中にちゃんとした人間がいた」ゼイディー・スミス
訳者あとがき

内容紹介(「BOOK」データベースより)

彼女が「レシタティフ」を「実験」だと言うなら、本気でそれを意図しているのだ。その実験の被験者は読者であるー。ノーベル文学賞作家が唯一書き残した実験小説。施設で出会った二人の少女は、ダイナー、スーパー、デモ集会、レストランで再会する。

著者情報(「BOOK」データベースより)

モリスン,トニ(Morrison,Toni)
1931-2019年。作家。米国オハイオ州ロレイン生まれ。ハワード大学を卒業後、1955年にコーネル大学にて英文学修士号を取得。出版社で編集者として働きながら執筆を始め、1970年に『青い眼がほしい』を発表。その後、次々と代表作を世に送り出す。1987年に『ビラヴド』を刊行、翌年ピュリツァー賞受賞。1993年には有色人種の女性として初めてノーベル文学賞を受賞した

篠森ゆりこ(シノモリユリコ)
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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