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  • こうして私たちは現場から会社を変えた組織の「変われない」を終わらせる。[山下浩史]
  • こうして私たちは現場から会社を変えた組織の「変われない」を終わらせる。[山下浩史]
こうして私たちは現場から会社を変えた組織の「変われない」を終わらせる。[山下浩史]
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こうして私たちは現場から会社を変えた 組織の「変われない」を終わらせる。

2,640(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年01月21日頃
  • 著者/編集:   山下浩史(著)
  • 出版社:   マネジメント社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   288p
  • ISBN:   9784837805427

商品説明

内容紹介(出版社より)

社員が「指示待ち」から抜け出せない。研修をしても現場に戻れば元通り。

本書は、そんな人材育成や職場改革の悩みを抱える経営者・管理職に向けた、“現場発の組織変革”を描く実践書である。

著者は、GAP・リクルート・マツダなどで20年以上にわたり「人づくり・職場づくり」に携わってきた人事コンサルタントで、延べ3万5千人以上の社員・経営者と対話し、数々の現場改革を成功に導いてきた実績をもとに、「社員が自ら動き出す組織」をつくるためのメソッドを体系化した。

これからの時代の働き方のキーワードは 「エンジョイメント」。「社員一人ひとりが仕事を面白いと感じて働く」状態を指します。著者は、これからの組織づくりにおいて「エンゲージメント(会社への忠誠)」よりも「エンジョイメント(仕事そのものへの喜び)」が重要だと説く。

エンジョイメントとは、

【価値】仕事に意味や存在意義を感じている

【夢中】自分の裁量で没頭できる

【喜び】達成感や成長を実感している

という三つの要素で構成される。これらを育むことで、社員の内発的動機づけが高まり、生産性・創造性・離職防止のすべてが好循環になる。

また著者は、「快適空間」ではなく「挑戦空間」を意図的に作ることの重要性を強調。上司の声かけ、仕事の任せ方、失敗を支える姿勢が社員の成長を左右すると語る。マツダでの部下育成エピソードや、グーグルの“20%ルール”など、現実の企業事例を交えながら、読者が自社で実践できるヒントを多数掲載。

全8章構成で、「OJT崩壊の理由」「エンジョイメントを生むマネジメント法」「挑戦を支える心理的安全性」「個性を引き出す1on1」など、今の人事・管理職が直面する課題に具体的な解決策を示している。

タイトルの「現場から会社を変えた」が象徴するように、本書は経営者だけでなく、現場リーダー・人事担当者・中間管理職など“現場の当事者”が自ら職場を動かすための具体的な指南書である。読み終えた読者の多くが「自分の職場でもできることがある」と前向きに感じられる構成になっている。

更新日:2026年01月05日

内容紹介(JPROより)

社員が「指示待ち」から抜け出せない。研修をしても現場に戻れば元通り。
本書は、そんな人材育成や職場改革の悩みを抱える経営者・管理職に向けた、“現場発の組織変革”を描く実践書である。
著者は、GAP・リクルート・マツダなどで20年以上にわたり「人づくり・職場づくり」に携わってきた人事コンサルタントで、延べ3万5千人以上の社員・経営者と対話し、数々の現場改革を成功に導いてきた実績をもとに、「社員が自ら動き出す組織」をつくるためのメソッドを体系化した。
これからの時代の働き方のキーワードは 「エンジョイメント」。「社員一人ひとりが仕事を面白いと感じて働く」状態を指します。著者は、これからの組織づくりにおいて「エンゲージメント(会社への忠誠)」よりも「エンジョイメント(仕事そのものへの喜び)」が重要だと説く。
エンジョイメントとは、
•【価値】仕事に意味や存在意義を感じている
•【夢中】自分の裁量で没頭できる
•【喜び】達成感や成長を実感している
という三つの要素で構成される。これらを育むことで、社員の内発的動機づけが高まり、生産性・創造性・離職防止のすべてが好循環になる。
また著者は、「快適空間」ではなく「挑戦空間」を意図的に作ることの重要性を強調。上司の声かけ、仕事の任せ方、失敗を支える姿勢が社員の成長を左右すると語る。マツダでの部下育成エピソードや、グーグルの“20%ルール”など、現実の企業事例を交えながら、読者が自社で実践できるヒントを多数掲載。
全8章構成で、「OJT崩壊の理由」「エンジョイメントを生むマネジメント法」「挑戦を支える心理的安全性」「個性を引き出す1on1」など、今の人事・管理職が直面する課題に具体的な解決策を示している。
タイトルの「現場から職場を変えた」が象徴するように、本書は経営者だけでなく、現場リーダー・人事担当者・中間管理職など“現場の当事者”が自ら職場を動かすための具体的な指南書である。読み終えた読者の多くが「自分の職場でもできることがある」と前向きに感じられる構成になっている。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

エンゲージメントからエンジョイメントへ。エンジョイメントとは「社員一人ひとりが仕事を面白いと感じて働くこと」です。具体的には、社員が次の三つについて満足感が得られているかどうかです。【価値】仕事に関わる自分自身に「存在意義」を感じている。【夢中】本気で仕事を楽しみ、没頭している。【喜び】仕事を通じて、深い喜びや満足感が得られている。会社が変わる瞬間は、いつもひとつの火種から始まります。経営者や管理職の役割は、その火種を社員一人ひとりの心から引き出すことです。社員が働くことに夢中になり、喜びを感じられるような現場を作っていくーすなわち、「エンジョイメント」を育む人材育成と組織運営に力を注いでいただきたいのです。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 社員と会社が共に成長する「新しい組織論」/第2章 職場から心が離れるー見過ごされがちな落とし穴/第3章 若手社員を即戦力化する方法/第4章 社員一人ひとりの個性を引き出す/第5章 弱みを共有できる組織が最も強い/第6章 「前提」を疑う!思い込みの罠を回避する/第7章 社員と共に成長する会社は何をやっているのか?/第8章 伸びる社員はここが違う!成長社員の見分け方

著者情報(「BOOK」データベースより)

山下浩史(ヤマシタヒロシ)
ニコトモ株式会社 代表取締役社長。戦略人事パートナー。リクルート、マツダなどで人材開発や組織改革の最前線に携わり、経営と現場をつなぎ、未来と現実をつなぐ“戦略人事”の視点から、のべ3万5千人を超える社員と対話を重ねてきた。企業の文化や制度を変革する中で、「学びの機会と質の差が社会人の成長格差を生み出している」という現実に直面。社会人の教育格差をなくしたいという志から、2021年にニコトモ株式会社を設立。専門領域は、人と組織の成長を心理学と経営学の両面から統合的に捉えること。人の内発的動機や感情の動きを理解し、それをマネジメント行動や制度設計に反映させることで、人の心が動き、行動が変わり、成果につながる仕組みをつくることを目指している。提唱する「エンジョイメント(価値・夢中・喜び)」は、従来の“エンゲージメント”を超え、働く人が自らの意志で挑戦し、学び、成長を実感できる状態を指す。広島を拠点に、製造業・物流・小売など多様な業界で、経営と現場の間に立ちながら、組織が“人の成長”を軸に進化する仕組みづくりを支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.75

ブックスのレビュー(2件)

  • 管理職必携
    むっちぃムラムラ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年02月15日

    大変読みやすく、また心に響く本でした。
    特に新人教育は共感しました!!

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    TommyCalifornia
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年02月14日

    非常に読みやすい。仕事だけでなく日々の生活にも生かせるヒントがたくさんありました。

    1人が参考になったと回答

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