対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > ビジネス・経済・就職 > 産業 > 農業・畜産業

ー北上山地の雑穀聞き書ー いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ

1,760(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2025年12月22日頃
  • 著者/編集:   大谷洋樹(著)
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   242p
  • ISBN:   9784344695399

商品説明

内容紹介(JPROより)

雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった

栄養価が高く、保存も効くーー。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。
まえがき   
一、稲作以前、「粗食」の生きる力   
二、自然の時間をかけおいしく食いつなぐ
三、無駄なく食い尽くすヒエ加工技術   
四、土を起点にした持続可能な伝統農業 
五、人が遠のき循環が途切れた山の風景
終章、繰り返す自然の循環の輪に   
あとがき

内容紹介(「BOOK」データベースより)

栄養価が高く、保存も効くー。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。

目次(「BOOK」データベースより)

一 稲作以前、「粗食」の生きる力/二 自然の時間をかけおいしく食いつなぐ/三 無駄なく食い尽くすヒエ加工技術/四 土を起点にした持続可能な伝統農業/五 人が遠のき循環が途切れた山の風景/終章 繰り返す自然の循環の輪に

著者情報(「BOOK」データベースより)

大谷洋樹(オオタニヒロキ)
元日本経済新聞記者。07年盛岡支局長を最後に早期退職、盛岡市に移り住む。地域新聞の盛岡タイムス(24年廃刊)に投稿。その後中山間地で自然や食、生業など昔の話を聞くうちに、山や自然とともにあった暮らしに、未来に向けた生きる力と知恵を見出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと11

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ