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人と暮らせない[石橋典子]
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人と暮らせない

1,650(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年02月27日頃
  • 著者/編集:   石橋 典子(著)
  • 出版社:   日刊現代
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   224p
  • ISBN:   9784065429976

商品説明

内容紹介(JPROより)

「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのかーー」
結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識ーー。
世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

あえて、ひとりで暮らす。その選択が、心を軽くするーひとり時間を大切にする人の心に語りかけるエッセイ。

目次(「BOOK」データベースより)

1 どうやら私は人と暮らせないらしい/2 結婚と離婚/3 人と泊まれない/4 コミュニケーション/5 マイペースな食生活/6 ひとり暮らしの楽しみ方/7 今後への備え

著者情報(「BOOK」データベースより)

石橋典子(イシバシノリコ)
1975年東京都生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。企業勤め、大病完治や出産を経て健康の大切さを実感。産後にピラティスを習得しインストラクターとして活動。2015年にクライアントからの要望でカウンセリングのみのコースを立ち上げる。コロナ禍の影響によりニーズが高まりカウンセラーとしての活動に専念、各メディアを通じてメンタルヘルスの重要性を伝える。2024年2月末で個人セッションは終了。渋谷クロスFM『繊細さんいらっしゃい』、MUSIC BIRD『ココロの休憩室〜のりこのココだけの話』で番組MCを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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