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地域ブランド戦略

1,980(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

「潮流編」と「実践編」の二部構成でなる本書。「実践編」では、地域ブランディングの必要性や住んでみたい都市ランキング、観光地ランキングなどの昨今のトレンドを分析。 地域ブランドの展開事例として、京都や北海道、ニューヨークの事例を紹介している。
さらに、ブランド構成要素と基本的な考え方を整理した後、地域ブランド構築の7つのステップをアイデンティティや観光動態・戦略・人口・産業予想などに言及しながら、ストーリーテリング・カスタマージャーニーなど戦略立案のステップを解説。また、ターゲットとなるハイエンド層の旅の志向性についても論じている。
第二部は、「実践編」として、地域ブランド戦略のアプローチの仕方や地理的表示(GI)保護制度の使い方、 勝ち筋が見える目標設定と基本コンセプトについて整理した後、官民連携の取り組み方やキャッチフレーズの考えた方を整理。さらに、事例として「獺祭」「瀬戸内レモン」「今治タオル」の成功要因を分析。産品ブランドが地域ブランドに与える影響や相乗効果を生むための条件、地域ブランドを育てる4つの戦略視点、よくある失敗8選などがまとめられ、即使える実践書となっている。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

なぜ北海道・京都・沖縄は地域ブランドの王様なのか?獺祭・今治タオル・瀬戸内レモンの成功事例からブランド調査、よくある失敗まで、本当に使える実践書。

目次(「BOOK」データベースより)

地域ブランド戦略 潮流編(地域ブランディングの調査・価値定義/地域ブランド構築の7つのステップ/旅行を取り巻く最新トレンドと本質的な旅の需要)/地域ブランド戦略 実践編(地域ブランドの戦略のアプローチ/成功事例に学ぶ産品ブランドの実装/産品ブランドが地域ブランドに与える影響/地域ブランドを育てる4つの戦略視点/官民連携による地域ブランド戦略の共創)

著者情報(「BOOK」データベースより)

樫野孝人(カシノタカヒト)
株式会社CAP代表取締役/県立広島大学客員教授/事業構想大学院大学客員教授/かもめ地域創生研究所理事。1986年株式会社リクルート入社。人材開発部、キャンパスマガジン編集長を経て、福岡ドーム(現みずほPayPayドーム福岡)のコンサルティングに従事。2000年株式会社アイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任し、ジャスダック上場。売上200億円、従業員1000名、連結グループ25社、国内最大手のweb&モバイル構築企業に成長させ、「NANA」「るろうに剣心」など60本の映画も製作し、ベルリン国際映画祭や日本アカデミー賞なども多数受賞。その後、広島県庁や京都府庁の特別職参与に就任し、観光映像大賞(観光庁長官賞)を2度受賞、マニフェスト大賞も4度受賞。2015年には兵庫県議会議員に当選し、一期で引退

吉田博詞(ヨシダヒロシ)
株式会社地域ブランディング研究所代表取締役/かもめ地域創生研究所理事。1981年広島県生まれ。筑波大学第三学群社会工学類都市計画主専攻卒業後、株式会社リクルート、株式会社地域活性プランニングを経て2013年株式会社地域ブランディング研究所設立。観光庁・農水省など各種委員を務める。“まちの誇りの架け橋”を創業理念に、“「らしさ」が際立ち自走するまちを日本中に”というビジョン、“まちの未来を共に描き、実現する”というミッションのもと、地域の戦略立案、特別な滞在プログラムへの磨き上げ、自走型の地域推進母体形成までを各地で支援する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • 日本が地方から元気になるための具体策
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年02月13日

    15年ほどプロダクトのマーケティング・ブランディングに携わってきましたが、本書はまさに私が「地域」というフィールドで挑戦したかったことの正解が書かれていました。

    潮流編で一通り理論をインプットし、実践編で流れや具体的な現場のエピソードに触れる。
    プロダクトマーケティングの定石が通用する部分と、地域ブランド特有の「視点の置き方」や「注意点」の違いが非常にクリアになりました。

    既存のマーケティング知見をどう地域へアジャストすべきか、その「解」が詰まっており、経験者ほど唸る内容です。

    ブランディングというと地方の方には特に横文字で毛嫌いされそうですが、この本ではブランディングにより住む人が地元にもっと誇りが持てるようになることの大切さを謳っている点も、地域に寄り添った理論だなと印象的です。

    改めて…この本を読み、掲載事例のように、自身の住む地域でブランド戦略を作り上げ実践したい、と思わざるを得ませんでした。

    面白くて一気に読み進めてしまいましたが、将来自分が地域ブランドを策定する機会があれば「拠り所」になるはずという思いで随所にマーカーを引きました。

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