![植物の運動“光屈性”の仕組みをめぐって学会の分厚い壁に挑戦してきた科学者たちの歩み[広瀬克利]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3604/9784866923604.jpg)
植物の運動“光屈性”の仕組みをめぐって 学会の分厚い壁に挑戦してきた科学者たちの歩み
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商品説明
内容紹介(JPROより)
光屈性”の仕組みについて現在も日本の高校生物教科書に定理のように記載されている “コロドニー・ウェント説”に対して、国際共同研究成果から1990年に提唱された“ブルインスマ・長谷川説”との違いについて解説し、高校生物教科書の修正の是非を問う。
第1章 光屈性とは
第2章 光屈性に関する古典的な実験とそれらの検証実験
第3章 コロドニー・ウェント説とは
第4章 ブルインスマ・長谷川説とは
第5章 光屈性の真実はどこに
終 章 研究者として歩んだ日々
内容紹介(「BOOK」データベースより)
“コロドニー・ウィント説”か“ブルインスマ・長谷川説”か。“光屈性”の仕組みについて、1937年に生物学者によって提唱された“コロドニー・ウェント説”。現在も日本の高校生物教科書に定理のように記載されている。これに対して、1990年、生物学者に加えて化学者による膨大な国際共同研究成果から、“ブルインスマ・長谷川説”が提唱された。両説の違いについて解説し、高校生物教科書の修正の是非を問う!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 光屈性とは/第2章 光屈性に関する古典的な実験とそれらの検証実験(ダーウィンの実験/A.H.Bla´auwの実験とL.Braunerの実験/ボイセン・イェンセンらの実験)/第3章 コロドニー・ウェント説とは(ウェントの実験/化学者F.K¨oglらによるオーキシンの発見/コロドニー・ウェント説の提唱/ブリッグスの実験)/第4章 ブルインスマ・長谷川説とは(ブルインスマらの実験/光屈性制御物質に関する生物学者と化学者による国際共同研究)/第5章 光屈性の真実はどこに/終章 研究者として歩んだ日々(研究の始まり/オランダにおける実験/オランダ留学中の思い出/敬愛するブルインスマ教授との絆/植物の不思議に魅せられて)/付録 植物生理化学会の活動史
著者情報(「BOOK」データベースより)
広瀬克利(ヒロセカツトシ)
神戸天然物化学株式会社(東京証券所マザーズ・上場)最高顧問、植物生理化学会最高顧問、一般財団法人 KNC広瀬財団理事長。筑波大学大学院農学研究科博士課程修了、博士(農学)。専門分野は天然物化学
長谷川宏司(ハセガワコウジ)
筑波大学名誉教授、植物生理化学会会長、一般財団法人 KNC広瀬財団評議員。東北大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。専門分野は植物生理化学、植物分子情報化学。2025年11月逝去。本書が最後の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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