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戦後日本語教育はどう実践されてきたか 政策および体制の構築と関連して (シリーズ言語学と言語教育 52)

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商品説明

内容紹介(JPROより)

戦中、日本語教育が軍事・政治的目的から推進されてきたことはよく知られている。では、終戦以降、日本語教育はどうあったのだろうか。本書では、戦中から1970年代頃までの社会の変化を背景に、留学生・技術研修生への日本語教育、日本語教師の育成・海外派遣などのテーマを検討し、日本語教育の実践や課題が社会的課題や政策とどのような関わりにあったか迫る。日本語教育政策が推進されている「今」を考えることにもつながる一冊。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 日本語教育史研究と本書の視座/第2章 戦中から戦後の日本語教育/第3章 留学生を中心とした日本語教育の展開/第4章 技術研修生に対する日本語教育/第5章 日本語教師の養成と研修/第6章 日本国内の日本語教育から海外の日本語教育への波及と還流/終章 日本語教育の実践と政策

著者情報(「BOOK」データベースより)

川上尚恵(カワカミナオエ)
2007年名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程修了、博士(文学)取得。信州大学経済学部にて助教、講師として留学生教育に従事した後、2012年に神戸大学留学生センターに着任。現在、神戸大学グローバル教育センター准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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