上月城忠義 北近江合戦心得(〈七〉)
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737円(税込) 送料無料
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この商品を含むセット商品
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- 【全巻】 「北近江合戦心得」シリーズ 7冊セット
- 5,192円 (税込)
商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2026年02月19日
内容紹介(JPROより)
豊臣兄弟の成り上がりを元浅井視点で描く!
「打倒毛利の要諦は一点突破よ」。
西の要地にある上月城を調略したい秀吉。義を重んじ寝返りを拒む城主・赤松政範を与一郎は好ましく思うも、秀吉は容赦なく兵一万五千を上月城に向ける。
双璧の軍師、黒田官兵衛と竹中半兵衛が指揮したのは、宇喜多の援軍が来ないうちに片をつけんとする電撃戦。与一郎一家は、怨敵毛利へ復讐の炎を燃やす尼子党と共に先陣を任される。そんな中、人材不足に悩む与一郎は、秀吉とある取引をするが……。舞い散る雪、苦手な野戦、そして節度ある実弟・秀長を欠いた秀吉が下す非情な命令。どうする、与一郎!
累計30万部突破!
豊臣兄弟の成り上がりを元浅井家臣の視点で描く、人気戦国シリーズ第七弾!
【編集担当からのおすすめ情報】
徳川の「三河雑兵心得」、真田の「真田武士心得」、
そして織田豊臣の「北近江合戦心得」で、通称「井原戦国三部作」。
どれも戦国の世をリアルに追体験できる作品で、あわせて読めば立体的に楽しむことができます。
今作、与一郎一家は、主人・豊臣秀長のもとをいっとき離れ、秀吉と共に上月城へ。
短気で嫉妬深い男装の女猟師、元山賊のモテ男、元泥棒の子ども、肥満の知恵者、過保護の兄にアホの子な弟……個性豊かな(豊かすぎる)仲間たちに頭を悩まされつつも、彼らを愛し、彼らが誇れるような主人たらんと奮闘する与一郎も読みどころ。ぜひお楽しみください。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「打倒毛利の要諦は一点突破よ」。西の要地にある上月城を調略したい秀吉。義を重んじ寝返りを拒む城主赤松政範を与一郎は好ましく思うも、秀吉は容赦なく兵一万五千を上月城に向ける。双璧の軍師、黒田官兵衛と竹中半兵衛が指揮したのは、宇喜多の援軍が来ないうちに片をつけんとする電撃戦。与一郎一家は、怨敵毛利へ復讐の炎を燃やす尼子党と共に先陣を任される。そんな中、人材不足に悩む与一郎は、秀吉とある取引をするが…。舞い散る雪、苦手な野戦、そして節度ある実弟秀長を欠いた秀吉が下す非情な命令。どうする、与一郎!人気戦国シリーズ第七弾!
著者情報(「BOOK」データベースより)
井原忠政(イハラタダマサ)
2000年、経塚丸雄名義の脚本「連弾」で第25回城戸賞入選。17年『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』(経塚丸雄名義)で、第6回歴史時代作家クラブ新人賞受賞。「三河雑兵心得」シリーズで『この時代小説がすごい!2022年版』文庫書き下ろしランキング第1位、23年「日本ど真ん中書店大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(4件)
- 総合評価
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4.50
ブックスのレビュー(3件)
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(無題)
- saka-ref
- 投稿日:2026年03月18日
尼子党の忠義を代表するような山中鹿介の寄騎となった与一郎の目線で、秀吉(織田軍)の上月城攻略を綴る本巻。冒頭の福原城、そして上月城で行われた秀吉のジェノサイドは、あまりに後味が悪い。黒田官兵衛の考察ということにして、著者は秀吉と弟・長秀が一心同体で、アクセルとブレーキであると結論している。アクセルだけの秀吉について、付録コラムの『戦国心得』でも言及している。しかし私には、信長のように仏と鬼が同居するような性格ではない秀吉が、信長の真似をしただけのように思えてならない。
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(無題)
- おびをぎゅっとね
- 投稿日:2026年03月17日
井原氏連載物の一作品。戦国時代の武将を架空の下級武士から眺めた物語。羽柴兄弟に仕えた主人公の視点から羽柴兄弟を描いてます。今回は四国攻めの播磨地方の攻防戦。他の小説でも多く描かれてますが、下級武士からの視点というのは稀有ですのでご照覧荒れ
0人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2026年03月15日
はつばいを楽しみにしていました。
3つのシリーズのうちこれだけが時期が遅れているのが気になります。0人が参考になったと回答











