料理レシピ本大賞
本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 美容・暮らし・健康・料理 > 健康 > 家庭の医学

果物野菜で100歳を生きる 脳・心臓・腎臓を若くする食べ方

1,980(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年04月01日頃
  • 著者/編集:   湊口 信也(著)
  • 出版社:   さくら舎
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   168p
  • ISBN:   9784865814903

商品説明

内容紹介(出版社より)

更新日:2026年06月09日

内容紹介(JPROより)

脳・心臓・腎臓の動脈を若くする!
循環器(脳・心臓・腎臓)内科の医師として47年勤務し、数々の功績を残している著者が、果物と野菜の摂取が動脈硬化を防ぎ、脳心腎疾患のリスクを低下させることを、岐阜県内で3千200人を対象に行った大規模な臨床研究(NOBUNAGA研究)のデータや、海外の10万人規模の臨床データを基に詳しく解説している。また、それらの研究結果から導き出された、効果が期待できる果物野菜の種類と効能を具体的に解説している。果物野菜の摂取という、「減塩」一辺倒ではない脳心腎疾患の予防策は新しい視点である。また、果物に含まれる果糖は糖尿病の直接原因ではなく、食事の総エネルギーを考慮すれば、果物は糖尿病患者にとっても有益であるという。
1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g(みかんであれば2個、リンゴであれば1個、ブドウであれば1房、梨であれば1個など)、野菜350g(1日で摂取する具体例:小松菜半分、キャベツ8分の1、ミニトマト5個、ブロッコリー4分の1、レンコン半分、玉ねぎ4分の1)などである。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

1日の果物野菜の摂取量の目安は、果物200g、野菜350gである。果物の果糖問題なし!わかりやすい医学的エビデンスで納得!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 脳・心・腎疾患の基礎知識/第2章 食塩と脳・心・腎疾患の関係/第3章 高血圧と脳・心・腎疾患に対する果物野菜摂取の効果/第4章 ナトリウム/カリウム比と健康ー高血圧・脳心腎疾患・死亡リスクとの関係/第5章 果物野菜摂取で気を付けること/第6章 果物野菜摂取が健康を守るしくみ/第7章 海の野菜といわれる海藻と脳・心・腎疾患の関係/第8章 果物野菜摂取と地中海食/第9章 日本の長寿村と短命村/第10章 果物野菜摂取の現状とさらなる長寿食への道

著者情報(「BOOK」データベースより)

湊口信也(ミナトグチシンヤ)
1952年、和歌山県に生まれる。医学博士。1978年に岐阜大学医学部医学科を卒業し、1983年に岐阜大学大学院医学研究科博士課程を修了する。1988年に岐阜大学医学部助手(第二内科)を務め、1989年にオーストラリア、メルボルン大学医学部(Pharmacology)に留学。2007年に岐阜大学大学院医学研究科循環病態学/呼吸病態学(第二内科)教授、2012年に岐阜大学大学院医学系研究科副研究科長、2016年に岐阜大学大学院医学系研究科研究科長・医学部長を務める。2018年以降は岐阜大学名誉教授および岐阜市民病院心不全センター長(特別診療顧問)として勤務している。主な資格は循環器専門医、内科認定医、内科専門医(総合内科専門医)、高血圧専門医、産業医、心臓リハビリテーション指導士、循環器上級指導医(FJCS)、心臓病上級臨床医(FJCC)などがある。受賞歴は2003年にBest of Scientific Sessions AHA(アメリカ心臓協会)賞、2017年度岐阜医学賞などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 5.00

ブックスのレビュー(4件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年07月15日

    「果物や野菜は健康に良い」「高血圧には減塩」「カリウムの取り過ぎは心臓や腎臓に良くない」と世間で何となく言われてきた通説を、心臓脳腎臓疾患の様々な研究データを元にその通説は正しかったのか新しく学ばせてくれる内容です。
    最後に参照論文や文献があるので、もっと詳しく知りたい勉強家の人にはありがたいです。

    0人が参考になったと回答

  • 手元に置きたい本
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年05月09日

    野菜果物の摂取が脳卒中、心筋梗塞、慢性腎臓病など脳心腎疾患を予防し、死亡率を低下させることが、大規模臨床研究の結果を根拠として述べられています。また、野菜果物が脳心腎疾患をどうやって予防するのかについて、野菜果物が含んでいるカリウム、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルの健康効果が述べられています。長寿で知られている地中海地域の地中海食は野菜果物摂取が基本にあり、日本の長寿村では野菜果物をよく食べているというのも興味深いです。データに基づいた貴重な本だと思います。

    0人が参考になったと回答

  • データに基づいた健康食(野菜果物)の勧め
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2026年04月15日

    医学部名誉教授の著者が実施した大規模コホート研究の結果をもとに、果物野菜をたくさん摂取する事の意義を多くのエビデンスを根拠に解説。減塩の重要性が叫ばれて久しいが、日本では依然目標にはほど遠い。果物野菜を多く食べるとNa排泄を促進するカリウムを摂取できるほか、多くの健康上のメリットが得られるそうだ。 今日から意識して果物野菜を多めに摂取しようと思った。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと29

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ