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  • 組織の体験学習とAI(AppreciativeInquiry)アプローチアプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる[垣内芳文]
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組織の体験学習とAI(AppreciativeInquiry)アプローチアプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる[垣内芳文]
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組織の体験学習とAI(Appreciative Inquiry)アプローチ アプリシエイティブな「まなざし」と「問いかけ」で組織が変わる

3,190(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年03月16日頃
  • 著者/編集:   垣内 芳文(著) , 津村 俊充(著)
  • 出版社:   福村出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   290p
  • ISBN:   9784571250705

商品説明

内容紹介(出版社より)

更新日:2026年06月23日

内容紹介(JPROより)

「組織が変わる」鍵は人と組織の体験学習。その組織らしい学習と変容が生まれるアプローチを事例とともにやさしく伝える、「よりよい組織」を願う全ての人のヒントブック。
序 章
第1章 人や組織が変わるとは?--体験学習の基本概念
 1 人や組織は変わるのか?
 2 「学習する」とはどういうこと?
 3 「体験学習」を見える化する:体験学習のサイクル
 4 体験学習サイクルと体験のデータの変容
 5 体験学習サイクルとそれを促す「ふりかえり」「わかちあい」
 6 起こっていることを捉える氷山図
 組織の体験学習の落とし穴1
第2章 組織で起こっていることーー組織が体験しているグループ・プロセス
 1 組織で何が起こっているのか?
 2 グループ・プロセス
第3章 組織の体験学習
 1 人や組織の変容のプロセス
 2 人と組織が体験から学ぶ「組織の体験学習」のプロセス
第4章 組織の体験学習の原動力を生み出すAIアプローチ
 1 私たちはどのような体験をしたいのか?
 2 思考体験・感情体験が人や組織に及ぼす影響
 3 ポジティブな思考体験・感情体験をもたらすAIアプローチ
 4 「人や組織の体験学習」へのアプローチのパラダイムシフト
 5 社会構成主義をベースとする組織へのアプローチ
 6 AIアプローチで人や組織の体験学習に関わる
 7 AIは会話の種類
 8 会話が組織をつくる
 9 AIをガイドする4つの問いかけ
 10 なぜAIアプローチが効果的なのか(AIの5つの原理)
 11 AIアプローチの過程で「体験」できること
 組織の体験学習の落とし穴2
第5章 AIアプローチによる組織の体験学習を取り入れるーー2つの組織での実践事例
 1 事例1:ある大規模病院でのAIアプローチ導入の4年間の実践【津村の語りより】
 2 事例2:ある企業でのAIアプローチ導入の実践【垣内の語りより】
第6章 AIアプローチを推進するリーダーシップーーアプリシエイティブ・リーダーシップ
 1 アプリシエイティブ・リーダーシップとは
 2 リーダーシップ・チェンジ
 組織の体験学習の落とし穴3
第7章 AIアプローチに向けての3つの実践
 1 実践1:自分の内的プロセスやまなざしに気づく
 2 実践2:問題を反転し、リフレーミングする
 3 実践3:生成的な質問
第8章 日常にAIアプローチによる体験学習を取り入れる
 1 会議や日常の活動に体験学習のプロセスを馴染ませる
 2 普段の「問いかけ」を変えてみる
 3 さまざまな取り組みにAIアプローチの視点で取り組んでみる
 組織の体験学習の落とし穴4
第9章 AIアプローチによる組織の体験学習をデザインする
 1 目的・テーマを設定する
 2 テーマに向かうための活動メンバーと使える時間を考える
 3 活動を推進する自分自身を考える
 4 問いかけと対話・活動のアイデアを考える
 5 体験学習のプロセスについての検討
第10章 体験学習とはアクションリサーチだ!!
 1 体験から学ぶということ
 2 従来のアクションリサーチを超えて
 3 自分らしい学び方を活かす協働の学びへ

目次(「BOOK」データベースより)

序章/第1章 人や組織が変わるとは?-体験学習の基本概念/第2章 組織で起こっていることー組織が体験しているグループ・プロセス/第3章 組織の体験学習/第4章 組織の体験学習の原動力を生み出すAIアプローチ/第5章 AIアプローチによる組織の体験学習を取り入れるー2つの組織での実践事例/第6章 AIアプローチを推進するリーダーシップーアプリシエイティブ・リーダーシップ/第7章 AIアプローチに向けての3つの実践/第8章 日常にAIアプローチによる体験学習を取り入れる/第9章 AIアプローチによる組織の体験学習をデザインする/第10章 体験学習とはアクションリサーチだ!!

著者情報(「BOOK」データベースより)

垣内芳文(カキウチヨシフミ)
Smile-Action Management代表。組織の体験学習ファシリテーター/中小企業診断士。南山大学人文学部心理人間学科卒業。大手OA機器メーカーグループ、経営コンサルティング会社での経験を経て、企業組織に関わるファシリテーターとして独立。独立後、大学時代の恩師であった故・津村俊充先生(愛称つんつん)と再会し、日本体験学習研究所(JIEL・2023年解散)に研究員として参加し、活動を共にする。JIELでは、Tグループ、Tグループファシリテータートレーニング、ラボラトリー体験学習基礎講座AIアプローチ講座などをファシリテーターとして担当。現在は、業種や規模を問わず、さまざまな組織を対象に、AIアプローチを軸に、人と組織の体験学習のプロセスに伴走している

津村俊充(ツムラトシミツ)
南山大学名誉教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士前期課程修了(教育学)。専門は人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、社会心理学。日本人初となるNTL InstituteのProfessional Member(2011年)、日本体験学習研究所(JIEL・2023年解散)代表理事・所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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