人はなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」をめぐる人類の物語
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商品情報
- 発売日: 2026年03月29日頃
- 著者/編集: スヴェルケル・ヨハンソン(著) , 今井むつみ(監修) , 大久保彩(訳)
- 出版社: SBクリエイティブ
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 552p
- ISBN: 9784815639617
商品説明
内容紹介(出版社より)
| 著者名 | スヴェルケル・ヨハンソン | 石黒 圭 | タッカー | 斉藤 淳 | 畠山創 | 堀田秀吾 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月29日 | 2026年3月7日 | 2025年11月21日 | 2023年1月6日 | 2022年7月21日 | 2025年7月2日 |
| 内容紹介 | 私たちはなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」という人類最大の謎に魅せられた著者は、素粒子物理学者のキャリアを捨て、言語学の森へと入っていった。なぜ類人猿は言語を進化させなかったのか。さまざまな動物たちのコミュニケーションと比較しながら、言語の本質とは何かを一つひとつ確かめていく。 | 日本語研究者がAI時代に伝えたい、人間による人間のための読解力。ネットニュース、ブログ、SNS……情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。 | 行動や選択の多くは、知らぬ間に「無意識」によって導かれている。本書では、無意識がどのように現実を形づくるのか、そのメカニズムを心理学・脳科学・量子論などの科学的根拠に基づき解説。3つのステップを通じて無意識が変わることで、現実という「いま」も変化し、さらには「過去」や「未来」さえも新たな意味を持ち始める。 | 本物の教養であなたの世界は180度変わる。教養を身につけるというのは、ただの勉強とは違います。学歴があることとも違います。知識や情報を得ることそのものが目的ではありません。イェール大学の元助教授が、「教養とは何か」「教養人とは何か」「教養を身に付けるための方法」を明かします。 | 今この悩み、あの哲学者に相談したら…?対話と図解でわかる哲学の初歩!私たちの「悩み」、そのほとんどについて、名だたる哲学者や思想家が数千年前から考え抜き、何らかの答えを出しています。その思想を知らずにいるなんて、もったいないとしか言いようがありません。 | 仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。ハーバード、スタンフォード、オックスフォードなどの研究機関において証明された習慣化テクニックを112個紹介します。 |
更新日:2026年03月27日
内容紹介(JPROより)
最後には、すべてつながるはずである──。
「最初の言語」の謎を解くサイエンスミステリー
【メディア情報】
☆朝日新聞書評(6/6)
「本書は科学の書だ。現代社会については語らない。だが、膨大な事実の先には、人類の奇跡的成功が信頼と協力を必要とした現実がクッキリと浮かんでいる。過度な競争と個人主義が社会の連帯をむしばんでいるが、よりよい未来の可能性は対話と協調のうちにひらかれている、本書は人間の本質に触れつつ、そんな実感を与えてくれる一冊だ。」(評:井出英策さん)
☆推薦の声続々!
「これはフィクションではない。、最高に面白いサイエンスの本だ。」
──今井むつみ(認知科学者、『言語の本質』著者)
「言語は化石に残らない。だからこそ、その起源をめぐる論考が推理のようで面白いのだ。」
──鈴木俊貴(動物言語学者、『僕には鳥の言葉がわかる』著者)
「今まで知らなかったことを教えてくれ、考えたこともなかった考えを刺激し、私の心を新しい方向へと駆り立てるような本が大好きだ。ヨハンソンの『The Dawn of Language』は、まさにそんな本である」
──リチャード・ドーキンス(進化生物学者、『利己的な遺伝子』著者)
私たちはなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」という人類最大の謎に魅せられた著者は、素粒子物理学者のキャリアを捨て、言語学の森へと入っていった。ハチの尻振りダンスは言語なのか。ナイチンゲールはどうして歌うのか。なぜ類人猿は言語を進化させなかったのか。さまざまな動物たちのコミュニケーションと比較しながら、言語の本質とは何かを一つひとつ確かめていく。言語学・古人類学・進化生物学・脳神経科学などいくつも学問分野の知見を織り合わせ、言語進化の謎について緻密で美しい文体で迫るポピュラーサイエンス。ドーキンスが絶賛したスウェーデンの言語学者、そのデビュー作にして代表作。監訳・解説 今井むつみ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「最初の言語」の謎を解くサイエンスミステリー。ガーディアンテレグラフなど各誌絶賛!
目次(「BOOK」データベースより)
序章/第1章 言語とは何か/第2章 他の生き物に言語はあるか/第3章 ヒトとその祖先たち/第4章 言語の進化と多様性/第5章 進化論から言語を見る/第6章 言語は本能か?/第7章 脳はいかにして言語を操れるようになったのか/第8章 協力なくして言語なし/第9章 人が言葉を発せるようになるまで/第10章 祖先たちは何について話していたのか/第11章 ネアンデルタール人の言語に迫る/第12章 古代の文化から言語についてわかること/第13章 最初の言語の成り立ち/終章 プロト言語を解き明かす
著者情報(「BOOK」データベースより)
ヨハンソン,スヴェルケル(Johansson,Sverker)
スウェーデン・ルンド生まれ。物理学博士、言語学修士。ダーラナ大学の上級顧問を務め、スイスの欧州原子核研究機構(CERN)などで研究を行う。2000年代に入ると言語学の研究に転じ、2005年に『言語の起源ー仮説への制約』(未邦訳)を出版。2006年以降は言語の起源と進化に関する研究の国際的学術会議「EVOLANG」に参加している
今井むつみ(イマイムツミ)
一般社団法人今井むつみ教育研究所代表、慶應義塾大学名誉教授。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。ノースウエスタン大学心理学博士。専門は認知科学、言語心理学、発達心理学
大久保彩(オオクボアヤ)
翻訳者。東京大学大学院総合文化研究科修了。修士(文化人類学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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