![僕は白と黒の間で生きている。[近本光司]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/5613/9784344045613.jpg)
僕は白と黒の間で生きている。
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商品説明
内容紹介(出版社より)
決めつけんの、はやない?
野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、
穏やかに、清らかに、生きるコツ。
【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
【走塁】7年で6度の盗塁王。
【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
【総合力】ベストナイン5回。
3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。
近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
団体スポーツの野球ではあるが、
1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
身長は172cm。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
なぜ、毎年活躍を続けられるのか?
その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。
「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」
これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!
<近本光司選手から>
現代は情報過多な時代を迎えています。
野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
ぜひ、手に取ってみてください。
合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!
目次
●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」
●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」
●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」
●朝「自意識」 ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」
●到着「相棒」 ●再び1回「仕事」
門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
更新日:2026年02月16日
内容紹介(JPROより)
決めつけんの、はやない?
野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、
穏やかに、清らかに、生きるコツ。
【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
【走塁】7年で6度の盗塁王。
【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
【総合力】ベストナイン5回。
3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。
近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
団体スポーツの野球ではあるが、
1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
身長は172cm。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
なぜ、毎年活躍を続けられるのか?
その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。
「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」
これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!
<近本光司選手から>
現代は情報過多な時代を迎えています。
野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
ぜひ、手に取ってみてください。
合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!
目次
●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」
●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」
●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」
●朝「自意識」 ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」
●到着「相棒」 ●再び1回「仕事」
門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
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