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じつはすごい!科学的に証明された本当のラジオ体操

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商品情報

  • 発売日:   2026年03月31日頃
  • 著者/編集:   鈴木大輔(著) , 植田拓也(監修)
  • 出版社:   アスコム
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   144p
  • ISBN:   9784776214656

商品説明

内容紹介(出版社より)

更新日:2026年03月26日

内容紹介(JPROより)

★毎朝のラジオ体操、
 「なんとなく」でやっていませんか?
それは、とてももったいない!

★実はラジオ体操は、正しくやるだけで
全身400以上の筋肉に効く、
最強の全身運動なんです

★腰痛、血圧、骨密度、認知症リスクーー
 これ、全部ラジオ体操で対策できるって
 知っていましたか?

★体力の衰えが気になり始めた人ほど、
 新しい運動を始めるより、
 毎朝のラジオ体操を変えたほうが早い

★必要なのは「ちょっとしたコツ」だけ。
 知った翌朝から、体がまるで違ってきます

★NHKラジオ体操指導者・鈴木大輔先生が、
 そのコツを、すべて公開!


知っていましたか?
ラジオ体操を正しく行えば、全身400以上もの筋肉を使うことになります。

体内年齢、敏捷性/バランス、持久力、血管年齢、肺年齢、骨密度ーーさらに認知症リスクまで。
さまざまな研究で、その効果が数字として示されています。
でも、自己流の「なんとなく体操」では、その力を十分に引き出せません。
同じ3分なのに、あまりにもったいない!

この本の著者・鈴木大輔先生(全国ラジオ体操連盟 理事長/NHKラジオ体操指導者)は、「ラジオ体操は、ちょっとしたコツを知るだけで、効果が大きく変わる」と言います。

本書では、ラジオ体操第一・第二、全26の動きの「目的」と、効果を最大化する「ちょっとしたコツ」を、動きの意味から丁寧に解説します。
意識と体の動かし方をほんの少し変えるだけで、体の反応は驚くほど変わります。

さらに、ラジオ体操第一では、それぞれの運動で「どの筋肉が使われているのか」を一目でわかるイラストで紹介。
少しだけその部位を意識して動くと、「ここに効いている」を感じられるようになり、狙って効かせられるようになります。

この本は、ただラジオ体操の「やり方」を並べた本ではありません。
「いつものラジオ体操」の改善点が一目でわかり、狙った筋肉にきちんと効かせられるようになる。
だから、同じ3分でも、結果がまるで違ってきます。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

たった3分で400の筋肉が動く。ラジオ体操第一のテーマは「体ほぐし」。ラジオ体操第二のテーマは「動きづくり」。科学的に証明されたその驚きの力を最大限に引き出さなきゃ、もったいない!動かす部分をちょっと意識したり、体の動かし方を変えたりするだけで、あなたの体は、確実に変わり始めます!

目次(「BOOK」データベースより)

序章 科学的に証明されたラジオ体操の力!(全身400を超える筋肉を刺激!/血流を改善し心肺機能も高める! ほか)/第1章 ラジオ体操第一で「体ほぐし」!(伸びの運動/腕を振って脚を曲げ伸ばす運動 ほか)/第2章 ラジオ体操第二で「動きづくり」!(全身をゆする運動/腕と脚を曲げ伸ばす運動 ほか)/第3章 「ちょいラジ」でちょこちょこ体を整える!(肩こりがひどいとき/腰が重だるく動くのがつらいとき ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

鈴木大輔(スズキダイスケ)
埼玉県生まれ。NPO法人全国ラジオ体操連盟 理事長・NHKラジオ体操指導者、日本栄養大学 実践運動方法学研究室 非常勤講師。2004年、日本体育大学体育学部 社会体育学科卒業。埼玉県内私立中高一貫校で保健体育教諭として勤務した後、2010年に社会福祉法人にじのいえ理事長に就任。2016年、聖学院大学大学院 人間福祉学研究科修了。同年にNHKラジオ体操指導者、NPO法人全国ラジオ体操連盟 理事となり、2024年より同連盟の理事長に就任。ラジオ体操を普及させるため、ラジオ体操講習会やイベントで全国各地を飛び回り、テレビ、新聞、雑誌などさまざまなメディアにも出演。本書が初の著作となる

植田拓也(ウエダタクヤ)
東京都生まれ。地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所/東京都介護予防・フレイル予防推進支援センター 副センター長(老年学博士、理学療法士)。昭和医科大学大学院 保健医療学研究科 兼任講師、桜美林大学 健康福祉学群 非常勤講師。2010年、北里大学 医療衛生学部 理学療法学専攻卒業。8年間の臨床経験を経て、2018年より現職。2021年、桜美林大学大学院 老年学研究科修了。大学生時代にラジオ体操の効果に注目し研究を開始。現在はラジオ体操をはじめ、老年学、介護予防・フレイル予防、地域包括ケア、地域づくり、通いの場の推進に関する研究を行う。束京都内を中心に全国の自治体における介護予防事業の推進を支援するほか、東京都や厚生労働省の委員を歴任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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