天皇への敗北 シリーズ哲学講話 (新潮新書)
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商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2026年03月31日
内容紹介(JPROより)
公布から80年、今こそ日本国憲法を本気で考える。憲法をめぐって紡がれた物語は、国民に浸透しつつも、第二次安倍政権下で危機に直面した。その時、立ちはだかったのは意外な“存在”だったーー。「天皇への敗北」はなぜ起きたのか? その理由を、30年前に物議を醸した「敗戦後論」、昭和の憲法学者と文人の抵抗、戦争責任まで遡って探る。戦後憲法学の試みを近代文学に準え、複雑に絡み合う「天皇・憲法・戦後」の核心に迫る。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
“私たち”はどんな物語を信じてきたのか。戦後80年の核心に迫る、憲法×文学論。
目次(「BOOK」データベースより)
第一章 天皇への敗北ー戦後日本の民主主義における憲法の物語について(戦後民主主義と憲法学者/日本における憲法学への高い関心 ほか)/第二章 天皇と憲法をめぐる運命のアイロニーー「天皇への敗北」補講(二〇一五年の絶望/世界でもっとも憲法を語る国 ほか)/第三章 「ねじれ」あるいは自己欺瞞ー『敗戦後論』と或る憲法学者(加藤典洋『敗戦後論』/日本の戦争責任と謝罪 ほか)/第四章 昭和の文人、昭和の憲法学者(中野重治がいた/中野重治の「転向」 ほか)/終章 戦争責任と加害者臨床(人権の認められない「飛び地」/天皇の戦争責任 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
國分功一郎(コクブンコウイチロウ)
1974年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。博士(学術)。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(15件)
- 総合評価
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3.71
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2026年05月13日
高市政権が憲法改正を目論むいま、
日本国憲法についてもう一度考えさせてくれる。
九条について、天皇制について。0人が参考になったと回答










