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  • 働く人が減っていく国でこれから起きること(朝日新書1054)[河田皓史]
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働く人が減っていく国でこれから起きること (朝日新書1054)

1位 ビジネス・経済・就職部門 楽天ブックス日別ランキング(2026年08月10日) ランキングを見る

957(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2026年04月13日頃
  • 著者/編集:   河田皓史(著)
  • レーベル:   朝日新書1054
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   240p
  • ISBN:   9784022953667

商品説明

内容紹介(出版社より)

★★★発売即、大反響!たちまち続々重版!★★★


★2026年度上半期ノンフィクションベスト5入り!(「本の雑誌」8月号)

★PIVOT/NewsPicks/週刊東洋経済/ダイヤモンド・オンライン/プレジデントオンライン/文藝春秋PLUSほか各メディアで話題沸騰!!

★発売から3か月、売れ行き止まらずロングヒット!

★FIRE×非婚化×人口減少の未来を見通す、まったく新しい経済書!


加速する人手不足とインフレ。

その時、日本経済はどうなる?


「働きたくない」「結婚もこまでしたくはない」……

会社への「エンゲージメント」が世界最低レベルの日本。

しかし、生涯ひとり暮らしなら「人生の必要コスト」は大きく下がる。

だから「早期リタイア=FIRE」が視野に入る。

そのとき彼らは、労働市場からは消えるが、消費者ではあり続ける。

FIREをトリガーとした人手不足によるインフレが始まるーー

大胆予測で反響を呼んだリポート、その衝撃分析と処方箋!


▼読めば不安が、希望に変わる……!

・FIREしたい若者 vs 人手不足のJTC

・若年層と「働かないおじさん」の意外な整合

・「結婚するつもりがない」人が数倍増

・FIREで起きる「猛烈な人手不足」

・「生産性4倍」の必要条件

・毎月10分の「無駄」をなくそう


【著者プロフィール】

河田皓史(かわた・ひろし)

みずほ総合研究所調査部 主席エコノミスト(みずほ総合研究所はみずほ銀行内の組織の名称)。1987年生まれ。岩手県出身。2010年東京大学経済学部卒業。2015年デューク大学大学院経済学修士課程修了(経済学修士)。2010年日本銀行入行。調査統計局や企画局などで経済金融調査や金融政策立案に従事。2023年11月当社入社。専門は日本経済、金融政策。日本経済関連(金融政策、物価・賃金、景気循環、経済成長など)を中心にレポート執筆、文字メディア寄稿、映像メディア出演実績多数。

目次

▼第1部

FIREしたい若者vs. 人手不足のJTC

1章 なぜ働くことが嫌になっているのか

2章 みんな「一人」を選んでいる

3章 2050年のインフレリスク

▼第2部

「人口3000万人時代」 に向けた生き残り策

1章「FIREさせない」は可能か

2章「非婚化を止める」は可能か

3章「人口3000万人」を前提として社会機能を成り立たせるには


更新日:2026年07月13日

内容紹介(JPROより)

FIRE(早期リタイア)ブームと非婚化の影響で増加する単身世帯。その時、人手不足の日本経済はどうなるのか。加速するインフレ圧力の可能性を指摘した衝撃リポートが書籍化! ……あなたは生き残れる?

内容紹介(「BOOK」データベースより)

加速する人手不足とインフレ。その時、日本経済はどうなる?「働きたくない」「結婚もそこまでしたくはない」…会社への「エンゲージメント」が世界最低レベルの日本。しかし、生涯ひとり暮らしなら「人生の必要コスト」は大きく下がる。だから「早期リタイア=FIRE」が視野に入る。そのとき彼らは、労働市場からは消えるが、消費者ではあり続ける。FIREによる人手不足をトリガーとしたインフレが始まるー大胆予測で反響を呼んだリポート、その衝撃分析と処方箋!

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 FIREしたい若者VS.人手不足のJTC(なぜ働くことが嫌になっているのか/みんな「一人」を選んでいる/2050年のインフレリスク)/第2部 「人口3000万人時代」に向けた生き残り策(「FIREさせない」は可能か/「非婚化を止める」は可能か/「人口3000万人」を前提として社会機能を成り立たせるには)

著者情報(「BOOK」データベースより)

河田皓史(カワタヒロシ)
みずほ総合研究所調査部チーフグローバルエコノミスト(みずほ総合研究所みずほ銀行内の組織の名称)。1987年生まれ。岩手県出身。2010年東京大学経済学部卒業。2015年デューク大学大学院経済学修士課程修了(経済学修士)。2010年日本銀行入行。調査統計局や企画局などで経済金融調査や金融政策立案に従事。2023年11月当社入社。日本経済や中国・アジア経済の担当を経て、2025年7月より現職。専門は日本経済、金融政策。日本経済関連(金融政策、物価・賃金、景気循環、経済成長など)を中心にレポート執筆、文字メディ寄稿、映像メディア出演実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(17件)

総合評価
 3.36

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 1.00 1.00
    投稿日:2026年08月08日

    だから何?って内容が多い。著者が既婚者なら説得力があるが、何か独身に話を寄せているだけな気がした。頭はいいが、人生の大事なものには気づいていないようは。

    0人が参考になったと回答

  • FIRE願望の非婚単身者がふえている
    sisonagase
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2026年07月30日

    FIRI(早期退職、独立投資)及び非婚単身者が増えている現象及び著者の分析を期したものである。重要な現象を知ることが出来るが、現状追従的記述が多く、深堀感がない。
    ただ、著者は日銀から現在民間銀行へ転職した独身(主義)者であり、金融マンらしい書き方であり、価値観やどうしてそうなって来たのかの分析が表面的すぎる。もっと、自分のことを分析して書きながら、その社会的な現象を分析すれば、よくわかる書になったのではないか。
    評価は菱3,4と迷う書である。

    0人が参考になったと回答

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